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サイゾースタッフ
チーフエディター/佐藤彰純
エディター/北村千晶
デザイナー/cyzo design
Webデザイナー/石丸雅己※
広告ディレクター/甲州一隆
ライター(五十音順)
竹辻倫子※/田幸和歌子※
長野辰次※/平松優子※
プロデューサー/川原崎晋裕
パブリッシャー/揖斐憲
※=外部スタッフ
「ファンも白ける......」KAT-TUN亀梨和也 圧勝でベストジーニスト受賞の怪
ジーンズが似合う有名人に贈られる恒例の「ベストジーニスト2009」表彰式が行われ、「一般選出部門」にKAT-TUNの亀梨和也と歌手の倖田來未が選ばれた。2人は共に4回目の受賞となり、5回受賞すると手に入る殿堂入りに王手をかけたかたち。「今年も選ばれて嬉しい。また1年、胸を張ってジーンズを履きたい。来年も呼んでもらえるような活動をしたいです」と意気込みを語った亀梨だが、ファンの間では、この"茶番劇"に冷ややかな視線が向けられている。
「投票数を見ると1位の亀梨クンが2万5,000票、2位の相葉ちゃん(嵐・相葉雅紀)が8,500票と、その間に約1万6,500票も差があるんですよ。これってあまりにも不自然じゃないですか? 『とりあえず今年も亀梨で』っていう事務所からの組織票が動いたってもっぱらの評判ですよ」(30代の嵐ファン)
確かに、女子部門の投票数を見ると1位の倖田が7,000票、2位のaikoが5,500票とその差はせいぜい1,500票ほど。普段からジーンズ好きをアピールしているワケでもなく、衣装に毎回ジーンズを取り入れていることもない亀梨が、ここまでダントツで票を集めるのは不思議な気もする。
「ベストジーニストにジャニーズ事務所の働きかけがある......というのはもはや周知の事実。ひと昔前までは、おっかけの子たちにハガキを配って投票をさせていたくらいですからね。今もWEB・モバイルの部分で、事務所と通じている熱心なファンが名前を変えるなど操作してセコセコと投票を行っているという話ですよ」(事情通)
現在、舞台『DREAM BOYS』に出演中とはいえ、一般的には露出も少なくなった亀梨に1位を取らせるのは事務所的も辛いだろうが、木村、草なぎと、殿堂入りの道筋を作ってしまっただけに「殿堂入りさせるまではあとには引けない」というのが正直なところか。来年の結果がうっすらと見えてしまった今回の受賞。2011年からの"本当の"「ベストジーニスト」に、大いに期待したいところだ。
そもそも、ベスト●●賞っていらなくない?
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