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サイゾースタッフ
チーフエディター/佐藤彰純
エディター/北村千晶
デザイナー/cyzo design
Webデザイナー/石丸雅己※
広告ディレクター/甲州一隆
ライター(五十音順)
竹辻倫子※/田幸和歌子※
長野辰次※/平松優子※
プロデューサー/川原崎晋裕
パブリッシャー/揖斐憲
※=外部スタッフ
さんま、紳助、石橋貴明......しぶとい大物芸人たちとテレビ局「バラエティー化」の目論み

※画像は、Amazon商品ページより引用
今月6日に放送された『クイズ!ヘキサゴンⅡ 秋の3時間SP』(フジテレビ系)の平均視聴率が9.6%と二桁台を切る惨敗を喫した。この結果を受けて、各種報道では、「ついにヘキサゴン打ち切りか!?」の見出しが躍り、特にアンチ島田紳助ユーザーの多いネットでは「紳助リストラも素敵やん」「ついでに新撰組ナントカも解散すればいいのに」などという反応が相次いだ。
新撰組リアンの大コケや、世間に支持されたおバカブームは急速に沈静化しつつあり、逆風吹き荒れる紳助だが、上記した『ヘキサゴン』をはじめ、各局のレギュラー番組は依然として順調に放送されており、まだまだその権勢は衰えを見せない。一方で、静かに幕を下ろした番組が、TBSで13年以上も続き、今年の春に『うたばん』からリニューアルし『ザ・ミュージックアワー』だ。
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恋愛小説ではない? 気鋭の脚本家が小説デビュー『彼女との上手な別れ方』

『彼女との上手な別れ方』
(小学館)
近年、若い演劇人の小説分野での活躍が目ざましい。それぞれ自分の劇団を持つ前田司郎(三島由紀夫賞、芥川賞候補)、本谷有希子(芥川賞候補)、岡田利規(大江健三郎賞)らはジャンルを横断して文名を上げ、ファンの裾野を広げている。
岡本貴也もその一人となるだろうか。1999年、劇団「タコあし電源」を旗揚げし、00年、糸井重里賞受賞作でドラマ脚本家デビュー。その後は『舞台 阪神淡路大震災』、『斜塔~シャトウ』、『DUST』、テレビドラマ『太陽の季節』(TBS系)、『あり得ない!』(毎日放送)など、数多くの脚本・演出・監督を手がけ、幅広く活動している。才気溢れる気鋭の作家として注目を集めている。
その岡本氏が挑んだ初の本格小説が、『彼女との上手な別れ方』(小学館)。
チケットがまったく売れない! それでも続く赤西仁の夜遊び

やっぱこの路線は厳しいんでないかい?
29日夕刻、成田空港発の全日空機でアメリカへと旅立った元KAT-TUNの赤西仁。11月7日を皮切りに、シカゴ、サンフランシスコ、ヒューストン、ロサンゼルス、ニューヨークと5都市を巡る全米ツアー『Yellow Gold Tour 3010』がいよいよスタートする。集まった取材陣に抱負を聞かれた赤西は「楽しんできます」「頑張ってきます」と言い残すと、笑顔で機内に乗り込んだという。
赤西にとっては待望の全米ツアー。「自分のやりたいことしかやりたくない」とワガママを貫き通しただけに、グループを飛び出した彼の実力が試される格好だが、チケットの売れ行きがあまりにも悪く、関係者が頭を抱えている状態だという。
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EXILE? それともAKB48? 熾烈化するレコ大舞台裏

(上)『タイトル未定(B)(DVD付)』
(キングレコード)/(下)『EXILE LIVE
TOUR 2010 FANTASY 』(rhythm zone)
今年も残すところあと2カ月。この時期になると、暮れの「日本レコード大賞」戦線も激しさを増してくる。注目はやはり、最優秀歌唱賞。
ある音楽関係者は、「当初は今年もEXILEで決まりと見られていたんです。ところが、昨年に比べて勢いも衰えていることから、ここにきてAKB48を推す声が上がり始めたんです」と明かす。
落ち目のEXILEに比べ、AKB48は今が旬。10月27日に発売した18枚目のシングル「Beginner」(キングレコード)はCD不況のなか、初回出荷103万枚を記録するなど、その勢いはとどまることを知らない。別の音楽関係者は「AKB48はジャニーズのようにレコ大には一切興味がないと思われていたんですが、他にライバルがいないこともあり『それなら......』と色気を見せ始めたんです。いまやEXILEを追い抜き、AKBがレコ大の最有力候補と見て間違いないですよ」と語る。
サイゾーテレビ【真・野球ドラマー外伝】第6話「第12回秋のショートフィルムフェスティバル」公開しました!!
サイゾーテレビがお送りする映像作家・坂本渉太による連続アニメ『真・野球ドラマー外伝』の第6話「第12回秋のショートフィルムフェスティバル」を公開しました。今回は何かが開催されているようです。かわいい!
3人が繰り広げる独特の作品世界をお楽しみください。
●サイゾーテレビ
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AKB48前田敦子にドラマ『Q10』撮影現場から聞こえる悪評の数々!!

前田敦子(AKB48) 2011年 カレンダー
佐藤健とのダブル主演ドラマ『Q10』(日本テレビ系)の初回視聴率が15.3%と好発進したAKB48・前田敦子。1話放送後には、前田のブログに「ロボ語もかわゆす♪」といった絶賛コメントが2万件超も書き込まれるなど大好評だ。しかし、ドラマ関係者曰く現場の雰囲気は最悪だという。
「日テレのドラマはクランクインが遅い作品が多いのですが、この『Q10』も9月末に1話を撮り始めるなど、最初からタイトなスケジュールで進行しているんです。その上、前田が台詞を覚えてこないため予定が狂いまくり。現場スタッフは頭を抱えていますよ」(日本テレビ関係者)
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麗しのIカップグラドル手島優とナイショを共有したい!!

魅惑のIカップでファンを魅了し続けている手島優。この度、秋葉原ソフマップにて最新作『ナ・イ・シ・ョ』の発売記念イベントが行われました。
前回、前々回まで日刊サイゾーに登場してくれた際には、ものすごい反響があったてじー。新作は、素の「手島優」を見られるDVDということで、裏の裏までじっくりと見ちゃうサイゾーらしさを全面に出して、てじーのIカップ目がけて突撃です!
アメリカ軍部が隠蔽した英雄の死と味方の誤射
■『THE TILLMAN STORY』

02年、9.11の悲劇を受けて、NFLのスター選手にもかかわらず、多額の契約金を蹴ってまで陸軍に志願したパット・ティルマン。だが、訓練を終えた彼は"アメリカの正義"を疑いつつも、祖国のために戦地に赴くことに。その結果、不幸にもアフガンで名誉の戦死を遂げた。ところがその後、彼の死が味方の誤射によるものだと調査部隊により発表されたのだ。国家への不信と隠蔽工作を疑うティルマンの親族は、軍の高官を公聴会に引きずりだしたが......。アミール・バーレヴ監督のドキュメンタリー映画。※日本での公開予定はありません。
「バットは神になんか召されていない」
警察官、正義と悪、麻薬取引...... 好対照映画から見る現代アメリカ社会

『クロッシング』10月30日(土)TOHOシネマズシャンテ、新宿武蔵野館他全国ロードショー
(C)2008 BROOKLYN'S FINEST PRODUCTIONS, INC.
警察官、正義と悪、麻薬取引、社会の底辺で苦闘する人々――。同じような題材を扱いながら、印象は180度異なる映画が2本、この秋相次いで公開される。現代アメリカ社会の苦悩を映す重厚な警察群像劇『クロッシング』と、メキシコから来た超ワイルドな元警官が悪の一味を相手に暴れまくるB級活劇『マチェーテ』の2作品だ。
10月30日公開の『クロッシング』(プレシディオ配給)は、リチャード・ギア、イーサン・ホーク、ドン・チードル、ウェズリー・スナイプスという演技派の豪華俳優陣が紡ぐシリアスな刑事ドラマ。犯罪が多発するニューヨークのブルックリンで、ベテラン警官のエディ(ギア)は引退を1週間後に控え、人生に虚しさを覚えている。家族思いで信心深い麻薬捜査官サル(ホーク)は、身重の妻と5人の子どものために購入したい新居の資金作りに苦労していた。潜入捜査官のタンゴ(チードル)は、上層部から昇進と引き換えに、命の恩人であるギャングのボス(スナイプス)をおとり捜査で逮捕するよう命じられ苦悩する。正義感と現実の間で揺れ動く3人の警官の運命は、ある事件を機に交錯していく。
モーニング娘。OGにアップフロントが圧力! CM不出演の幻のメンバー

ジョージア公式サイトより
ここ数年、「AKB48」にすっかりアイドルの座を奪われてしまっている、かつての国民的グループ「モーニング娘。」。モー娘。のOGらが、その存在を久しぶりに全国へアピールしたのが、10月上旬から放送されている「ジョージア ご褒美ブレイク とろけるカフェオレ」のCMだ。「侍たちの甘い時間」編に元メンバーの中澤裕子、飯田圭織、安倍なつみ、矢口真里、保田圭、小川麻琴、藤本美貴らOG7人が出演中。CM内では、彼女らのデビュー曲「モーニングコーヒー」を彷彿させる曲「アフターヌーンコーヒー」を披露している。
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「このまま引退!?」宇多田ヒカルのベスト盤騒動 ユニバーサルが発売を強行した裏事情

『Utada The Best』
(ユニバーサル インターナショナル)
Twitter上で、ユニバーサルミュージックから発売される『Utada The Best』は買わないでほしいとの趣旨の発言を行い、ファンだけでなく音楽業界も騒然とさせている宇多田ヒカル。ネット上では「よく言った」「オレもCDの予約やめた」と宇多田の声明に同調する声が多いが、業界関係者からは別の見方も出ている。
「宇多田自身もブログでフォローしていますが、今回のユニバーサルのベスト盤リリースは契約上まったく問題ないものです。確かに、EMIのシングルコレクションの発売日にぶつけてきたことは、EMI側のベスト盤に思い入れを持つ宇多田サイドにとっては面白くないでしょう。しかし、ユニバーサル傘下のデフジャムと宇多田の間では、Utadaの海外デビューにあたって破格の条件で契約を結んだものの、大コケに終わったという経緯があります。そうしたシビアなビジネス問題を抜きに、今回の騒動を語ることはできません」(音楽事務所関係者)
予告!サイゾーテレビ【真・野球ドラマー外伝】第6話配信は30日(土)22時です
サイゾーテレビが自信をもってお送りする連続ショートアニメ『真・野球ドラマー外伝』の第6話「第12回秋のショートフィルムフェスティバル」が、明日22時に公開されます。
上は前回の第5話「カエル食ったら」。シュール、脱力系、ゆるゆる......そんな形容詞では収まりきらない坂本渉太の稀有な作品世界をお楽しみください。
【関連リンク】
脈打つビート! 弾けるパッション! 脱力系映像作家・坂本渉太『真・野球ドラマー外伝』
http://www.cyzo.com/2010/06/post_4829.html
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没落したカリスマモデル? 北川景子になれなかった鈴木えみのささやかな幸せ

『鈴木えみ写真集 Love・love』集英社
木村カエラ、北川景子、榮倉奈々......彼女たちの共通点、それは「元・セブンティーンモデル」であることだ。女子中学生を中心に、根強い人気を誇るファッション雑誌「セブンティーン」(集英社)。現在も、桐谷美玲や大政絢、武井咲、岡本あずさなど次世代を担う女優・タレントになるであろう「金の卵」的美少女を多く抱え込んでいるが、「セブンティーン」を卒業後、うまく羽ばたくことができなかったモデルも少なくない。中でも代表的なのが、長きにわたり看板モデルを務めたものの、現在すっかりナリを潜めている鈴木えみである。
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裏切られ続けてきた男・喜納昌吉氏が"沖縄ナショナリズム"を激白

ライブでも「民主党をひっくり返す!」と語っていた喜納氏。
県連を今後まとめていくのは至難の業だ。
(ライブハウス「チャクラ」(那覇市)にて)
米軍普天間基地を名護市辺野古地区へ移転するとした日米合意を遵守する立場の民主党本部と、県外移設を主張する沖縄県連とのねじれが深刻化している。11月28日の沖縄県知事選へ向け、岡田幹事長が県連の独自候補擁立に対し「党議拘束」を示唆するなど、両社の溝は深まるばかりだ。そんな中、前参議院議員で沖縄県連代表の喜納昌吉氏が10月26日、国会内で岡田幹事長と会談。「独自候補擁立の断念・自主投票」が正式に決定した。
実は取材班は17日、喜納氏が経営する那覇市内のライブハウス「チャクラ」で喜納氏に会い、「誰も出なければ僕が(県知事選に)出ますよ」との意志を確認していた。本部方針に沿う形で苦渋の決断を迫られた喜納氏に、再度真意を聞いた。
いっそゾンビな世の中に──花沢健吾『アイアムアヒーロー』

『アイアムアヒーロー 4 』
(小学館)
マンガ評論家・永山薫のコミックレビュー。連載第1回は花沢健吾『アイアムアヒーロー』です!
気分が滅入っている時の花沢健吾はキツイ。『ルサンチマン』にしても『ボーイズ・オンザ・ラン』にしても、暑苦しい非モテ野郎が愛と誠意を胸に、はた迷惑な空回りを演じてくれて、ちっとでも主人公の境遇や考え方に近い読者は胸が痛くなって、ブン投げたくなるだろう。でも、読んでしまう、読ませちまうのが花沢健吾。ホント、イヤな野郎だ。
さて、花沢の最新作『アイアムアヒーロー』(「BIG COMIC スピリッツ」連載中)は、これまでの作品以上に強烈だ。乱暴に言うと、まったくイケてない主人公が頭がヘンになっていくと同時に、セカイの方も発狂(ゾンビパニック化)していくってお話。
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