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長井氏殺害に徳さんも抗議!きっかけは神田うの披露宴!?

 ジャーナリストの長井健司氏が、9月27日にミャンマーで取材活動中に射殺されたことに対して、メディア関係者などの有志が「ミャンマー軍による長井さん殺害に抗議する会」を結成し、署名運動を展開している。
 
 同会の関係者は、「今回の事件に対して、特にメディア関係者の関心が低いことに危機感を抱いている。ジャーナリストが“狙い撃ち”にされたということに対する事態を我がこととして捉え、もっと遺憾の意を表明すべきだ」と語る。

 10月16日には、呼び掛け人のうちから、鳥越俊太郎氏、田丸美寿々氏、徳光和夫氏が出席して、都内で記者会見が開かれた。

「月刊サイゾー」連載陣の一人である徳光正行氏の父上である和夫氏がこうした活動に顔を出すのは珍しい光景だが、「長井さんとは、30年近く前、彼がバラエティ番組のADをしていたときに現場で顔を会わせていた。彼の葬儀に参列したかったが、当日は、神田うの夫妻の披露宴の司会の仕事があり、葬儀のすぐ後に慶事に赴くのは避けたほうがいいと思い欠席したが、そのことが強く心にひっかかってきたので、今回、このような活動に積極的に参加した」と語った。

「抗議する会」は、ミャンマー政府に対して、犯人の特定と厳罰、事件の真相究明、長井氏の遺品であるビデオカメラとテープの早期返却などを求めていくという。まずは署名が1万人になった段階で、同国大使館に署名を届ける予定だ。

「抗議する会」の活動内容や大手メディアが報じない長井さん殺害事件の周辺情報は専用ブログで公開している。また、署名はネット上でも受け付けている。ぜひ目を通してほしい。
(編集部)

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最終更新:2008/06/09 19:42
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