イチオシ企画

【キング・オブ・アウトロー】瓜田純士、かく語りき

“キング・オブ・アウトロー”こと瓜田純士が森羅万象を斬る不定期連載
写真

特集

元貴乃花親方ファミリーがお騒がせ中!

元貴乃花親方と景子さんは離婚、優一はパワハラ騒動…一体どうなってるの!?
写真

人気連載

瓜田純士『ゴッドカウンセラー』って!?

自らを神と名乗る瓜田純士(39)が、 YouTu...…
写真

ドラマレビュー

錦戸亮『トレース』は“胸キュン”ドラマ!?

 2019年1発目の月9ドラマ、『トレース~科捜研の男~』(フジテレビ系)が1月7日...…
写真


 >   > 「ジャンプスクエア」に名を連ねる予定だったアノ大物マンガ家

「ジャンプスクエア」に名を連ねる予定だったアノ大物マンガ家

20071102_jumpsquare.jpg「ジャンプスクエア」創刊号。
ロゴのホログラム加工や観音開きなどにも注目!

 本日、集英社から「月刊少年ジャンプ」の後続誌として創刊された「ジャンプスクエア」が発売となった。公称発行部数は50万部、全786ページ(厚さ3.3cm!)、500円の月刊誌である。

 同誌の舵を取るのは、現「週刊少年ジャンプ」編集長の茨木政彦氏。当面は二誌の編集長を兼任するという。

「テレビCMを流し、『ジャンプスクエアを検索しないでください』というフレーズや、(毎月8ページ連載の)藤子不二雄Aなどの大御所が筆を振るうということで、一部で話題になりましたが、基本的に同誌の執筆陣は、才能はあるが『週刊少年ジャンプ』の締め切りについていけない筆の遅い作家先生が押し込まれたようです」(集英社関係者)

 連載のいくつかは、休刊となった「月刊ジャンプ」から引き継がれたものがあるが、強気な新創刊PRを行う集英社とは逆に、関係者は冷めた眼で見ているようだ。

「実は、創刊号の目玉は『ドラゴンボール』などで『週刊少年ジャンプ』を600万部雑誌に押し上げた鳥山明氏の書き下ろしだったそうです。『連載が無理でも、創刊号だけは執筆してほしい』と茨木氏はじめ、集英社の上層部が頭を下げに鳥山氏の自宅に赴いたそうですが、結局彼は首をタテに振りませんでした。取次関係者や書店営業関係者を集めた創刊説明会では『世界一売れている週刊誌の編集長が作ります』というキャッチフレーズで、下馬評は高かったのですが、漫画家のラインナップを見る限り、取次や書店でも『単行本は売れるかもしれないけど、雑誌は厳しいかも……』と懐疑的に見る向きが多いですね」(取次関係者)

 「『週刊少年マガジン』の発行部数が激減」といった暗いニュースが流れる出版不況の最中、「ジャンプスクエア」は低迷する業界にとって、どのような影響を及ぼすのだろうか? 個人的には鳥山明氏の幻の新作よりも、ポンセ山田氏の新作「世界の中心で太陽に吠える」に期待したい。
(編集部)

【関連記事】 再開を喜ぶべき? 『HUNTER×2』富樫とジャンプの罪
【関連記事】 現役編集者が怒りの提言「権利ビジネスに頼るな!!」(前編)
【関連記事】 『20世紀少年』は駄作?“天才”浦沢直樹はホントに面白いか
【関連記事】 『ジョジョ』荒木飛呂彦先生は永遠に美しいッッッ!?
【関連記事】 新ドラマ『働きマン』にあの創価学会が撮影協力!?
【関連記事】 安野モヨコのせいで『働きマン』になれなかった松たか子
【関連記事】 週刊誌女性記者が提言! もっとしっかり働け『働きマン』
【関連記事】 藤子プロの突き上げが発端 ドラえもん最終話騒動の真相
【関連記事】 10年連続でマイナス成長!!お先真っ暗!?なマンガ産業研究
【関連記事】 ミスリードされる少女マンガのエロ規制
【関連記事】 大ヒット漫画『ネギま!』作者はキュートな萌え妻にメロメロ!?

こんな記事も読まれています

「ジャンプスクエア」に名を連ねる予定だったアノ大物マンガ家のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、サイゾーでしか読めないジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。ドラマレビュー/インタビューなどサブカルチャーネタや中韓など海外/社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

サイゾーレビューすべて見る

家売るオンナの逆襲

日本テレビ/水曜22:00~

第2期は、家売るオトコ・松田翔太が登場

家売るオンナの逆襲