“中央線文化”復活をかけて 阿佐ヶ谷にロフトがオープン!
オープニングには、神楽坂恵ちゃんも駆けつけた本誌読者の中には、足しげく通う人も多いトークライブハウス「新宿ロフトプラスワン」。その新しいお仲間として、12月1日、JR中央線を走る東京・阿佐ヶ谷に『Asagaya/Loft A』がオープンした。店は、70~120人収容のライブ会場と、BARスペースの「ロック居酒屋」(入場料無料)に分けられ、BARの利用だけでもOKという作り。
中央線沿いのロフトといえば、かつて73年に「ライブスポット西荻窪ロフト」、74年に「荻窪ロフト」がオープンし、ロック、サブカルチャーの発信地として重要な役割を果たしたが、共に80年代に閉店。そんないわば苦い思い出の地に、今回、再び帰ってきたのはなぜなのか? 開店前夜に行なわれた熱気ムンムンのオープニングパーティーで、ロフトプロジェクト代表の平野悠氏は、その狙いをこう説明した。
「こだわったのは、中央線なんですね。やっぱり秋葉原でもないし、銀座でもないだろうと。1970・80年代は中央線文化って、もっと輝かしいものだった。それが、この20年の間にビンボー人の集まる所みたいになっちゃって、要するに卑下された形で見られてるわけです。だからもう一度、ここから中央線文化を再構築したいと思ったんですよ」
そう語ったステージの壁には漫画家・山田玲司氏の絵が描かれ、テーマは“絶望に効くクスリ”だという。
さっそく、12月の出演者の顔触れを見てみると、「高須基仁プロデュース 変態性欲ナイト」(3日)には本誌編集長が(本人の知らぬ間に)ゲスト出演予定、さらに「ムーンストーンのクリスマス・イヴ」(24日)には、本誌11月号で脱・グラビアアイドル宣言をした神楽坂恵ちゃんも登場とのことなので、ぜひ足を運んでみてほしい。(編集部)
※詳しいスケジュールなどはこちら
【関連記事】 あなたの空想を無印良品が商品化!
【関連記事】 仏教レボリューション!? 夜の繁華街に響く、坊さんの読経
【関連記事】 巨乳グラドルがオールヌード!神楽坂恵からファンへの置き土産
【関連記事】 亀田謝罪会見の仕掛人は高須!? 東スポ情報の真偽を本人に直撃
サイゾー人気記事ランキングすべて見る
- 現役自衛官に聞く “ほふく前進”だけじゃない、自衛隊のお仕事
- 桜塚やっくん、自称妖怪・美川の”太鼓持ち”として再生!?
- 電子書籍なのに手売り販売? ウワサの「電書フリマ」で電子書籍の最前線を体験レポート
- B98cm平成生まれの現役JK桐山瑠衣がアキバに降臨!!
- 現場記者の七尾氏が語る! ニコニコ動画が「政治」をやるワケ
- 「完全に舐められている」ボクシング 亀田オヤジ控え室乱入も”大甘処分”の予感
- “製作委員会”映画の悪しき構造欠陥を行動的評論家・江戸木純が一刀両断!
- 『オーストラリア』ハリウッドは”アラフォー俳優”にお熱!?
- 『THE OUTSIDER第12戦』リングの上も観客席も怒号の嵐! 舞台裏完全密着レポ
- 苫米地英人『営業は「洗脳」』 話題の”禁断の営業術”が電子書籍で登場!
イチオシ記事


