日刊サイゾー トップ > 芸能  > ついにドラマ”脇役”へと降格したSMAP稲垣吾郎の賞味期限

ついにドラマ”脇役”へと降格したSMAP稲垣吾郎の賞味期限

inagaki_member.jpg最近存在感が薄いような……

 来年1月スタート、江口洋介主演の連続ドラマ『トライアングル』(フジ/火曜22時)に出演が決まったSMAP稲垣吾郎。

 東京、大阪、パリ、上海と世界を舞台にしたミステリーで、稲垣は刑事役に初挑戦。「子供のころはダーティーハリーになりたいと夢見ていたくらいなので刑事役は楽しみ」と気合い十分に語る稲垣だが……。

「重要な役どころとはいえ、今回、稲垣のポジションはあくまでも”脇役”。SMAPのメンバーが連ドラで主役を張らないというのはここ数年で珍しいこと。稲垣主演のドラマを振り返れば、06年の『ブスの瞳に恋してる』は平均視聴率15.9%、08年の『佐々木夫妻の仁義なき戦い』は10.9%と、猛プッシュがあったワリには視聴率も停滞ぎみ。存在感も薄くなる一方の稲垣には、もう主演を任せられないというのが局側の本音かもしれません」(ジャニーズに詳しい週刊誌記者)

 一方、同じ火曜22時枠、日テレで放映されるのが、KAT-TUN亀梨和也主演のドラマ『神の雫』。週刊「モーニング」に連載中の同名マンガをドラマ化するもので、亀梨が演じるのはビール会社のワイン事業部に勤めるサラリーマン。父の死をきっかけにワインに目覚め、天才的な嗅覚を武器に宿命のライバルとワイン対決を繰り広げるストーリーだ。

「原作コミックは、ワインの本場であるフランスや韓国でも爆発的な人気を誇る作品。ワインの味をポエム風に表現するシーンが目玉で、これまでの亀梨とは違う大人の役柄ですから、幅広い層から支持されそうです。ジャニーズ内ではこれまで、ワインといえば稲垣というイメージでしたが、このドラマを機に、亀梨がそのポジションに取って代わる可能性もあるかも……」(同)

 一時はSMAP随一の演技派とも呼ばれ、多数の映画にも主演している稲垣吾郎。若手の台頭に押され、このままフェイドアウトしてしまうのだろうか……。

笑の大学 スペシャル・エディション

このへんが分水嶺だったかも……?

amazon_associate_logo.jpg

【関連記事】 麻薬逮捕のテニス選手はKAT-TUN赤西仁率いる”赤西軍団”だった!
【関連記事】 アクセをもぎ取る!? ジャニーズファンの止まらぬ暴走行為
【関連記事】 「何この写真!?」産経記事に掲載された木村拓哉イラストの怪

最終更新:2008/11/16 08:00
こんな記事も読まれています

ついにドラマ”脇役”へと降格したSMAP稲垣吾郎の賞味期限のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店

すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのザオリク的マンガ読み

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、世の中に埋もれる過去の名作マンガを発掘!

イチオシ企画

【日刊サイゾー/月刊サイゾー】編集・ライター募集のお知らせ

現在「日刊サイゾー/月刊サイゾー」 編集部のスタッフを募集しております。
写真
特集

TBSヤラセ発覚で、民放各局が冷や汗?

TBS人気番組で相次いで発覚したヤラセ問題。民放はみんなやってる!?
写真
人気連載

『宮本から君へ』劇場版の熱量

 2018年に放送された池松壮亮主演ドラ...…
写真
インタビュー

ラバーガール全国ツアーへ!

 キングオブコントで決勝に進出すること2回。片や俳優としても活躍し、片や脚本や監督業...
写真