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和風美少女・蓮佛美沙子にゾクゾク! 日本初の3Dスリラー『戦慄迷宮』撮影中

3dmeikyu01.jpg日本初となるフルデジタル3D映画『戦慄迷宮3D』を撮影中の柳楽優弥、
蓮佛美沙子、前田愛。ジェームズ・キャメロン監督の大作『アバター』の
公開も控え、この秋は3D映画が日本でも大きな話題を呼びそうだ。

 日本海育ち(鳥取県出身)の女優・蓮佛美沙子は、男心をゾクゾクさせる純和風美少女だ。『転校生 さよならあなた』(07)で彼女をヒロインに起用した大林宣彦監督が「ボクの今までの映画のヒロインの中で、いちばん色香がある」と語っているほど。西原理恵子原作の『いけちゃんとぼく』(6月20日公開)では眩しいセーラー服(夏服)姿を披露している。そんな彼女の最新出演作となるのが、『戦慄迷宮3D』(10月公開予定)。日本初となるフルデジタル3D実写映画であり、『THE JUON/呪怨』(04)や『呪怨 パンデミックス』(06)の清水崇監督の3年ぶりとなる長編映画であり、08年に急性薬物中毒による入院で騒がれた柳楽優弥の主演作でもあるという話題の多い作品だ。しかし、美少女をこよなく愛する日刊サイゾーには、3D映像さながら蓮佛美沙子の清楚な美しさがバーンと目に飛び込んでくるのだった。

 映画は、富士急ハイランドの人気アトラクション『戦慄迷宮4.0』を使って撮影中。廃病院を模したお化け屋敷で、ギネスに”世界最長のウォークスルー型ホラーハウス”として認定されているほどの巨大さが売りとなっている。実在のアトラクションを題材にした新型スリラー映画になるということだ。現地でアトラクションを体験してみたところ、メスや注射器が放棄されたままの手術室の気持ち悪さは序の口で、暗い廊下を歩いていると後ろから誰かが追い掛けてきて、思わず「ギャーッ!」と叫んでしまう怖~いものだった。出演者でさえ、ひとりでいると迷子になってしまうという不気味な巨大アトラクションを使って、営業終了後の夜間に撮影が進んでいるのだ。6月13日、薄暗いアトラクションの中で、お坊さんの読経の後、清水崇監督、柳楽優弥、蓮佛美沙子らが揃って会見を行なった。

3dmeikyu02.jpg廃病院を模した人気アトラクション『戦
慄迷宮4.0』の前でのフォトセッション。
左から清水崇監督、前田愛、蓮佛美沙
子、柳楽優弥、勝地涼、水野絵梨奈。
昼はまだしも、ひと気のない夜間は不気
味ですぞ。

 実在するアトラクション『戦慄迷宮』を使っての撮影だけど、『戦慄迷宮』のここがヤバいってところは?

蓮佛「私、ホラーが苦手で、ホラー映画は観たことがないんです。そんな私が今回の映画に出て大丈夫かなって。アトラクションを使っての撮影ですが、ひとりだと怖いので1階のロビーにずっといるようにしているんです。なのでアトラクションはまだ回ってないんです。スミマセン……」

 小鳥のように震える美少女、ぐっときますね。08年に放送されたNHKドラマ『七瀬ふたたび』では超能力少女を演じていたけど、霊感とかはある方?

蓮佛「いえ、霊感はまったくないです。でも2日くらい前ですが、ロビーで待機していたら、テレビの砂嵐みたいなザァーッという耳鳴りが5秒間くらい聞こえたことがあって。それくらいですね(笑)」

 この発言には、会見に参加していた他の出演者たちから「充分、怖すぎるよ!」とツッコミが入っていた。また、怖いと思うものは何?という質問に対しては、

蓮佛「今回の作品は人間の記憶に焦点を当てた心理スリラーなんです。今回の役を演じていると、人から忘れられてしまうのって怖いなぁと思いますね」

 蓮佛美沙子のような美少女のことを、世の男性は忘れることはないので安心していいと思いますよ。

 柳楽優弥は昨年の入院騒ぎ以来、久々の公の場への出席。スポーツ新聞の記者から「ふっくらしましたね」と問い掛けられた。「ふっくら、バレました? 食べ過ぎですね(苦笑)。撮影前にジムに通って、絞ったんですけど。(入院後は)プレイベートは変わりまくりです。特に変わったのは、メンタル面ですね」と元気そうにコメントを発していた。ちなみに彼が怖いと思うことは「台詞を覚えること」だそうだ。

 ふっくらしてリニューアルした柳楽優弥、大林監督に鍛えられた蓮佛美沙子、さらに『バトル・ロワイアルII』(03)の前田愛、『少年メリケンサック』(09)の勝地涼ら演技力のある若手キャストによって撮影が進む『戦慄迷宮3D』。スクリーンから一体何が飛び出すのか、完成が楽しみだ。
(文=長野辰次)

3dmeikyu03.jpgあさっての方向を眺める蓮佛美沙子と前田愛。美女2人には、一般人には
見えないものが見えるのかもしれません。

●『戦慄迷宮3D』
原案/富士急ハイランド「戦慄迷宮」
監督/清水崇
出演/柳楽優弥、蓮佛美沙子、勝地涼、前田愛、水野絵梨奈、松尾スズキ
配給/アスミック・エース
10月新宿バルト9、梅田ブルク7ほか全国ロードショー
http://3D-SHOCK.asmik-ace.co.jp

●蓮佛美沙子
れんぶつ・みさこ 1991年鳥取県出身。2005年、角川映画、ソニー・ミュージック、Yahoo!JAPANが合同開催したスーパー・ヒロイン・オーディション「MISS PHENIX」で応募者37,789人の中からグランプリに。『犬神家の一族』(07)で映画デビュー。『バッテリー』(07)でヒロイン、『転校生 さよならあなた』(07)で初主演を果たす。筒井康隆原作のSFドラマ『七瀬ふたたび』(NHK総合)で連続ドラマ初主演を飾った。その他に『ダイブ!!』(08)などに出演。6月20日(土)から公開される『いけちゃんとぼく』では、主人公が憧れる初恋の女性を演じている。

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最終更新:2009/06/15 11:00
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