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【ロンドン五輪現地ルポ】英国美女を探してはみたものの……衝撃!ロンドンの街には美女がいない!?

bojolomn000.jpgやっと見つけた美女の方々

 思えば前回の北京オリンピックはいろんな意味において前代未聞の大会だったといえよう。開催中、北京の街中をどこを見回しても赤い国旗だらけ。車道を走る乗用車やバイクからも旗が掲げられ、暴走族のように大はしゃぎ。8月8日の開会式の日には、いたるところで国旗を振り回したデモ行進のような集団が大暴れしていた。

 常識外れな騒ぎ方をして喜んでいた中国とは違い、やはりイギリスは紳士の国。ロンドン市内の観光地に行くと、オリンピックムードに溢れ、関連イベントも行われていたが、人々には浮かれている様子は感じられない。

 よく言えば、大人の対応、もしくは余裕とでもいうのだろう。いや、オリンピックに関心を持っている若者が非常に少なかったといったほうが正しいだろうか。

 会場付近や観光地などでボランティアとして働いているスタッフを見れば明らかだ。白人と有色人種の割合は半々だが、中高年以上の年寄りばかりが目立っていた。

 北京のときはというと、無駄に人間が多い国だけあってお揃いのコスチュームを着た集団が常時20人以上、会場周辺のみならずデパート前や地下鉄の駅などで毎日スタンバイ。しかも、20歳前後の若者ばかりで、美女もちらほら。

 ロンドンでは美女を探し出すのに、とても時間がかかった。写真を撮らしてもらった人たち以外は、正直厳しかった(笑)。

 念願の初めてのオリンピック開催だった北京と、3回目のロンドンとの温度差なのであろう。その意味では、2016年に南米初開催となるリオデジャネイロは今から楽しみだ。ブラジルならではのノリのいい美女が大勢いるといいな。
(取材・文=シン上田)

最終更新:2012/08/24 16:01
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