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「もう三船美佳・高橋ジョージの時代じゃない」“おしどり夫婦”タレント戦線異変あり!?

kensukeshokutoa.jpg『佐々木健介&北斗晶 最強夫婦VS最凶都市伝説』
(ジェネオン エンタテインメント)

 最近のバラエティ業界で、“おしどり夫婦”の定義が変わってきているという。

「これまで、キャスティングの第一候補に挙がっていたのは三船美佳・高橋ジョージ夫妻でしたが、あの24時間マラソンのあとは、北斗晶・佐々木健介夫妻になってきました。北斗・佐々木夫妻がダメだったときは、東尾理子・石田純一夫妻という順番だそうですよ」(テレビ局関係者)

 確かに、以前ほどバラエティ番組で三船&高橋を見ることは少なくなってきており、三船に関しては、個人の仕事はむしろ増えているようにも思える。ということは、問題は高橋のほうなのか?

「正直、視聴者が飽きてきたというのもあるんです。三船さんはまだいいのですが、どうも高橋さんのウケがあまり良くないみたいで……。それも面と向かっては言えませんからね。それで結局、2人の共演が減ってきているんです。今は、ただ年の差とか仲が良いってだけでは厳しいですよ」(バラエティスタッフ)

 さらに、2人に追い打ちをかけるのが、東尾・石田夫妻の妊娠話だという。

「高齢出産ですし、出産してからも話題は尽きることなく、引く手あまただと思いますよ。結局、この“おしどり夫婦”枠は、何か話題が続かないと厳しいみたいですね。最近は、高橋さんが舞台に挑戦するなど話題になっていましたが、あくまで“夫婦”で話題にならないとねぇ」(テレビ局プロデューサー)

 高橋ジョージにとっては、これからが茨の“ロード”といったところか。

最終更新:2012/10/23 11:31
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