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『ソーシャルもうええねん』著者・エンジニアブロガー村上福之インタビュー

あの異色ブロガーが、“しょっぱい”出版ビジネスの闇に挑む

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あの異色ブロガーが、“しょっぱい”出版ビジネスの闇に挑む – Business Journal(11月13日)

『ソーシャルもうええねん』
(Nanaブックス/村上福之)

 自身のブログは総アクセス2200万PVをたたき出し、はてなブログのブックマークでは常に上位をキープ。2010年度アルファブロガー・アワードも受賞している、クレイジーワークス代表取締役総裁の村上福之氏が、10月、著書『ソーシャルもうええねん』(Nanaブックス)を出版した。

 「ソーシャル蟻地獄に落ち込まない思考術」

をテーマとする本書は、発売前からAmazonビジネス書部門ランキングで2位となり、取次から「もっと刷って」と依頼が来るなど、異例の売れ行きとなっている。

 その裏には、著者自身が、徹底して出版ビジネスの仕組みを研究し、出版業界関係者への取材を行うなど、「本が売れる」ための妥協なき取り組みがあった……。

 そんな村上氏に、今回、本書のエッセンスに加えて、

 「出版という“しょっぱい”ビジネス」
 「『本を売る』にはどうすればよいのか?」
 「エンジニアの生き方」

などについて語ってもらった。

ーー村上さんといえば、敏腕プログラマー/エンジニアとしてだけでなく、2010年度アルファブロガー・アワードを受賞するなどネット界でも著名であるにもかかわらず、今回の本が初めての著書だとか。少し意外でした。

村上福之氏(以下、村上) そうですか? 僕なんて、そんな大したヤツじゃないですから。まあ、ようやく本が出せたのは、素直にうれしいですけどね。

 正直、これまでも本の依頼は何件か頂戴していました。ただ、「機会があれば、出しませんか?」という軽い社交辞令レベルの打診ばかりで、きちんと企画をまとめてオファーしてくださったのは、今回のNanaブックスさんが初めて。あと、これまでの依頼は「技術本を書いてほしい」というものばかりで、ブログ本を提案してくれたのもNanaブックスさんだけなんです。書き下ろしは面倒くさいな、という気持ちもあったので「これまで書いてきたブログをベースにまとめていきましょう」という提案は、ありがたかったです。

 とはいえ、結局はずいぶん加筆修正もしたので、書き下ろしに近い内容になりました。それなりに大変だったので、途中「もうイヤ」「書けない」「執筆に飽きた」とフェイスブック経由で編集担当に泣き言ばかり送って、ずいぶん困らせたと思います。

ーーご苦労のかいあって、出足好調ですね。

村上 ありがとうございます。おかげさまで発売前に三刷となりました。取次が「もっと刷って」と取扱数を上乗せしてきた時はビックリしましたよ。発売前にAmazonのビジネス書ランキングで2位になったことも大きかったです。

ーー執筆や刊行に際して、ご自身でもビジネス書界隈の事情について、ずいぶん研究されたそうですね。刊行が近づくにつれて、ツイッターやフェイスブックで「出版ビジネスの闇が見えてきたな」「自分の文章なんてクソだと思ってる」など、ネガティブな発言、自虐的な発言が増えていきました。

村上 せっかく本を出すのだから、どうせなら少しでも多くの人に読んでほしいし、出版ビジネス、特にビジネス書のビジネスについて少しでも理解を深めたい……という思いがありました。いやーでも、調べれば調べるほど妙な世界ですね、ビジネス書って。

ーーそういった本音も含め、不安や葛藤を包み隠さずソーシャルメディア上で吐露していたのが印象的でした。

村上 まあ、それは僕が技術者だからでしょうね。技術者って、すべてのネガティブな可能性を予測して、ひとつひとつ潰していかないと満足しないというか、安心しない生き物なんですよ。なかなか楽観視はしない。というか、すべてのネガティブ要素を想定できるのが優秀なエンジニアだと思うので。

 そのおかげで、エンジニアは慢性的にネガティブだからとかく精神を病んだりするし、優秀なエンジニアほど、どこかブッ壊れた変わり者だったりするワケです。ただ、プロジェクトの中で、いちばんネガティブじゃないと良いプログラマーにはなれないのも事実。あのビル・ゲイツだって「明日、会社潰れるかも。どうしよう……」って毎日考えている、という話だし。いやいや、アナタ世界一の富豪じゃんって。経営者でエンジニアなんて人は、ホントに毎日「会社が倒れるかも」と本気で考えて、どこか頭がおかしくなっているもの(笑)。そういう意味では、経営者には文系が向いているんでしょうね。

 「とりあえずキラキラ女子を集めて、取引先を呼んで騒げばなんとかなるだろ、ワッハッハー」
 「ここでわざと麻雀に負けておけば仕事は取れるだろ、ワッハッハー」

みたいに考えられるから。

 で、本の話に戻すと、やっぱり自著についてもネガティブに捉えていたから、どうやればネガティブ要素を潰せるかを考えました。そこでトライ・アンド・エラーを重ねるのは時間もかかるし面倒くさいから、とにかく既存事例──他の版元や著者のやり方を徹底的にパクろうかなと。そういう発想で、ビジネス書の実情を調べ始めたんです。

●版元への不満をSNSで吐露

ーー版元であるNanaブックスにも、SNSでかなりあけすけに不満を述べたりしていましたよね。

村上 誤解を解いておくと、いまは版元さんと、とてもいい関係ですよ。ただ、途中では「死ねっ!」と思ったりしたこともあったりなかったり……。

 Nanaブックスの販売事例をいろいろ伺っていると、ある本の返本率がありえない数字をたたき出していた。そこで、悩みに悩んで、「参考になる他社事例は積極的にパクろう。僕もいろいろ調べますから、そちらでもリサーチしてください」と協力をお願いしたんです。

 ただ、出版ってホンマに儲からないビジネスなんだなと、調べるほどに痛感しましたよ。なんてショッボいビジネスなんだろう、と。なんとなく活気がありそうな印象のビジネス書界隈にしても、そんなに旨味のないジャンルであることが見えてきた。初版数千部だけで大して書店でも動かず、返本でごっそり倉庫に返ってくるなんて本も多いそうだしね。

ーー具体的に、どういった形でリサーチを進められたのですか?

村上 いわゆる出版大手からビジネス系に強いところまで、版元の人間に徹底してぶっちゃけトークを聞いて回ったんです。過去に原稿を書いたことがあるとか、取材を受けたことがあるとか、知り合いのツテを頼ったり、Twitterで聞いて回ったりとか、そういうところから。

 例えば、

 「取次からの支払いって、版元には何カ月後から入ってくるの?」
 「取次への営業って、どうなってる?」
 「配本計画って、ちゃんと作って取次に出してる?」
 「この本、けっこう売れたみたいだけど、実売ってどのくらい?」
 「本の帯に芸能人とか著名人がコメント出しているけど、この謝礼はどのくらい払った?」
 「この本の広告費はいくら?」
 「御社の発行部数や売上に対する広告費の割合って、何%くらいなの?」

……などなど、とにかく気になることはなんでも、しつこいくらいに聞いて回った。

 で、売れている本はこういう数字の内訳で、こういうカラクリや仕掛けなのか、ということがだんだん見えてきた。そこからできることをコピーしよう、ということで進めていきました。

 それにしても、売るのがうまい版元ってホントにあるんだな、と感じましたね。「某ときめいちゃう片付け本」みたいな版元なら、それこそ白紙でも本が売れるんじゃなかろうかと。それくらい「売る」ことを意識している。ぶっちゃけ、とりあえずそれっぽい表紙を付けて、とりあえず文字で埋めて、電車広告をバンバン出して、『金スマ』みたいなテレビ番組に著者を出せば、どんな本でも売れるんじゃない? くらいに思いました。

 売れている本は、そうやってちゃんと仕掛けているから売れている。でも、僕の本なんて、どう考えても3万部くらい売れたら御の字だろうと思うから。ビジネス書のビジネスって、そういうモンだと理解したんですよ。けっこうしょっぱい商売。実際、本なんか書いても、そうは儲からないですよ。それをとっかかりに名前を売って自分の本業にお客を引っ張ってきたり、講演やらセミナーやらで派生ビジネス展開しようとするビジネス書作家が多いのは、よくわかります。

 この2カ月くらいで、出版ビジネスについてはずいぶん詳しくなりました。ワケもわからず、取次への営業に「僕も連れてけ!」と無理を言って、いざ出向いてみたら「えっ、著者が来たの? わざわざ連れてこないでよ」なんていやみを言われたこともある(苦笑)。制作を進めているときは、版元や編集担当に対して怒っていることも多かったけど、いま振り返ってみれば面白かったですよ。まあ、これを3回、4回と繰り返すとなると、僕は絶対に飽きるだろうなとも思いましたけどね。

 それもこれも、結果的にはNanaブックスさんだからこそできたことだと、とても感謝しているんです。僕みたいな面倒くさい著者に、文句も言わんとちゃんと付き合ってくれたから。小さな版元だからこその小回りの良さもあったし、刊行数が大手みたいに多くないから、一冊に集中してもらえたのもよかった。……って、まだ終わってないですけどね。これから本を売っていかなきゃいけないし。

●著者は書店営業に同行

ーー刊行直後から書店営業に何軒も同行したり、手書きPOPを書いたりされてますよね。大量に平積みされている書店も多いです。

村上 できることはなんでもしないと。書店へのあいさつ回りくらい、いくらでもやります。全国行脚してもいい、くらいの気持ちです。勝間和代さんの「書く努力の5倍、売る努力をする」じゃないけど、まあ、それくらいの努力は辞さない覚悟ですよ。

 基本、僕はネットの人間なので、できることってネットの中のことが多いんです。それだけじゃダメで、これからはもっと、リアルで売っていく施策を考えなきゃいけない。この本の中に書いてあることって、ネットのコアユーザーとか、ネットでビジネスをしているような人間なら、普通に知っているような事柄が多い。だからこそ、もっと普通の人に読んでほしいんです。

ーー本の内容に目を移すと、ネット界隈、SNS界隈のぶっちゃけトークだけでなく、ジワジワと胸に迫ってくる話、真摯な気持ちになれるエピソードなどがちりばめられていて、グッときました。

村上 えっ、そうですか!? なんかすみません、こんなテキトーなヤツが書いたものなのに。

ーー例えば、会社を登記する際、空欄や記入ミスの多い申請書類を前に、法務局のおっちゃんが懇切丁寧に教えてくれた……のくだり。「これからもな、わからんかったら、人に聞いたらええんや。誰でもなんでも最初から、うまいこといくもんちゃうんやで。人生、勉強やで」というセリフがジワジワ染みました。

村上 1時間半もかけて、丁寧に付き合ったくれたええおっちゃんでしたけど、要するにヒマだったんでしょうね(笑)。

 本の中にも書きましたけど、僕はホンマにアホなんで、とりあえずやってみて、わからなかったら人に聞く、てなことを繰り返してきただけなんですよ。

ーー村上さんの飾らない、正直な人柄は、本書の行間からも滲んできます。経歴だけを見ると、もっとカマすようなところがあってもおかしくない気がします。

村上 調子こいてカマしたりするの、大嫌いなんですよ。あと、僕は大手家電メーカーから社会人生活をスタートさせたので、そこでの経験が影響していると思う。大企業は、ひとつのプロジェクトに関わる人間が多いから、下手なことを言うと後でとんでもないことになるんです。たとえば開発の人間が「この商品、すごいぜ。こんな感じで高性能だぜ。世界一だ」なんて言ってしまうと、「そうか、そんなにスゴイのか。よっしゃ!」と宣伝やら営業の人間がワーッと動きだして、ポスターやパンフレットの制作、PR企画やキャンペーン企画などがどんどん立ち上がってしまう。

 そんな状況でもし「あ、検証してみたらこんな不具合が発生したので、次期モデルでの実装は見送ります」なんて開発の人間が言いだしたりでもしたら、それこそみんなズッコケて大騒ぎになる。だから、まずは話半分くらいで様子を見るような感覚が身に付いてしまったかもしれませんね。大手企業のエンジニアとか、本当に慎重なタイプが多いですよ。臆面もなくカマせるような人って、大きな仕事に携わった経験がないのかもしれません。

 そういう姿勢を大企業病的に揶揄したりする向きもあるかもしれないけど、一方では仕事に対する誠実さにもつながっている側面があるんですよね。ていうか、日本の大手企業は、基本的にはすごく誠実だと思いますよ。現場の人間は特にね。上のほうは、どうしても狡猾さとか腹黒さも必要悪として求められるところがあるから。

 問題を起こしたくないから、起こっても最小限にとどめたいから、リスクヘッジのために控えめに捉えて、あまり大口をたたかず、謙虚に立ち振る舞う必要がある……と言ってしまえばそれまでだけど、そういう誠実さって、丁寧さや責任感を醸成するもの。

 そもそも僕の場合、カマしたりせず、真面目に仕事をして、真面目に生きることって、元も子もない言い方をしてしまえば、そうするのがいちばん面倒くさくないからなんです。まあ、動機はどうあれ、できないことはできない。わからないことはわからない、と正直に言える姿勢はとても重要だと思う。ウソはつかない。正直にやる。そういうのって、大事ですよ。吹いたり、カマしてばかりで実態が伴わないと、最後は信用を失いますから。「僕はアホです。わからないんで教えてください」と言っているくらいでちょうどいい。

●大企業or中小企業

ーー本書では「超大企業と未上場ベンチャーの違い」という一節があり、できること/できないこと、メリット/デメリットが対比されています。

村上 僕は別に「大企業がいい」「いやいや、中小企業がいい」とどちらかに肩入れするつもりはなくて、どちらにも良いトコ、悪いトコがあるよね、と言いたいだけ。大企業がいいか、小さなベンチャー企業がいいかなんて、人によりけりだから。欲をいえば、どちらも経験しておくといいかも、とは思う。どちらにせよ、軽々しくウソをつくクセ、ハッタリをカマすクセをつけず、法律を守って仕事をする意識を持つことが重要だったりしますよね。

ーー村上さんのお話を伺って、一見、はちゃめちゃなようで、実は非常に折目正しい印象を強くしたのですが、ご自身で考える自分の強み、自分のこだわりとは?

村上 そうだなぁ……「最終的には、お客さんのことをいちばんに考える」ところかな。働くのは、世のため人のためだと考えているので。自分の書いたプログラムを使ってくれるお客さん、末端のユーザーさんのことは、最後の最後にちゃんと考えて、ハズさないように作るとか、そういう意識はとても強いですね。

 でも、そんなに難しいことじゃないですよ。たとえばプログラムなら、自分の書いたプログラムとお客さんの求めることをつなげるときに、そんなに凝ったことは必要ない。プログラムなんて俳句みたいなもので、無駄なものをそぎ落としていくと、非常にシンプル。それこそ「五・七・五」ですべて語れるくらいのことで。これは、僕がプログラマーだからというだけじゃなくて、どんな仕事にも通底するように思います。

 とかくプログラマーは技術そのものが大好きで、面白いから、そこにハマってしまって、お客さんのことを考えられなくなってしまうんですよ。僕も若いときはそうだった。「ここのアルゴリズム、すごいんですよ。なんと………47行! 短いでしょ」「これまで7秒かかっていたローディングが、なんと………5秒になりました!」とか自慢するような。でも、それってお客さんにとってどれくらい大事なの、と。

●技術は生身の人間が使う

ーー最も重要なのは、相手は温かみのある、生身の人間であることを忘れない、ということでしょうか。

村上 そうですね。僕は若いとき、家電メーカーにいたわけですが、たまにサービスセンターとかお客様相談センターから声が回ってくるんですよ。「動かない」「使いづらい」とか、ありがたいご指摘がいろいろ(苦笑)。若いころは本当に技術ばかり追い求めていたところがあったけど、そういう声を聞くと「ああ、自分の作った技術は、生身の人間であるお客様が使っているんだな」という至極当たり前のことに、あらためて気付かされたりするんですよね。

 ネット企業でも同じで、ややもすると、お客様をメールやアクセスカウンター、アクセスログでしか把握していないような一面がある。でも、使っているのは生身の人間ですから。そういうことをリアルな感覚として意識できるかどうかは、どんな仕事でも大事でしょう。

 あと、最初の会社を辞めて、人生に疲れて、しばらくオーストラリアでプラプラしていた時期があるんですが、それまでデジカメの開発に関わったりしても、自分でパチパチ撮ったりすることがなかった。友達も少ないし、外に遊びにもいかないし。

 そんな男が、人生で初めて長期の海外滞在をして、観光地とかでいろいろな人が、自分が開発に関わったデジカメを使って家族や友達と楽しそうに写真を撮っているところを、初めて目の当たりにしたんです。「こんなクソ会社、辞めてやるわー」なんて勢いづいていたけど、自分が携わったカメラを大事に抱えて、家族で旅行に行って楽しく写真を撮っている人たちがいて、そのカメラで撮った写真は家族の思い出になっていき、家族のアルバムの一枚に加えられ、結婚式のスライドに使われて、そして、「おばあちゃんって、若い時きれいだったんだね」と孫に言われる……なんて物語を意識したら、あらためて、自分のしてきたことって何だったのだろう、と考え込んでしまったんですよ。

 自分がプログラムしたSDカードのドライバで書き込んだデータが、この人たちの人生を刻んでいくんだな、なんて思ったら、なんだか泣けてきて。「47行です、5秒です」という世界もあるんだけど、基本的に技術というのは世のため人のためにあるんだな、と。そのときに痛感したんです。

 そんな経験が、自分で何かモノを作るのであれば、人を喜ばせてナンボだな、という考え方の源になっている。文章を書く場合でも、どこかにそういった思いを抱いて筆を進めているように感じます。

 話を戻せば、そもそも僕は大したエンジニアでもブロガーでもないので。技術だけですべてを語れるほど、僕は頭がよくない。あーでもないこーでもないと悩んだり迷ったりしているところをさらして、「アホやなぁ」と突っ込んでもらえているくらいでちょうどいいんですよ。
(構成=漆原直行)

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最終更新:2012/11/14 14:00
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