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「日本語ニュースもまともに読めないのに」海外志向の滝川クリステル 実際にはCMとイベント仕事だけ……

「本当はタレントとしてやっていったほうがいいのですが、なにせプライドが高い。例えばバラエティ番組に呼ばれても『お笑い芸人と並んでひな壇に座るのはイヤだ』と断ったこともあったんです」(同)

 また、情報番組であれば求められる庶民目線を持ち合わせていないのは、本人が希望する報道から声がかからない理由のひとつだという話もある。

「現状のCM出演だけでは肩書は“タレント”。もしかすると海外へ行きたいというのも、何かもう少し高い肩書を求めているだけかもしれません。ちょっと海外で報道仕事をして帰国、メジャーから帰国したプロ野球選手のごとく、国際ジャーナリストとかそんな看板を持って帰りたいという感じもあるんじゃないでしょうか」(同)

 1月には、フランスの芸術文化勲章シュバリエを受章しご満悦だった滝川だが、業界では「石田エレーヌのほうがフランス語もアナウンス力も上」と皮肉られている。

最終更新:2013/04/14 15:00
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