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「前のメンバーのほうがよかった」江角マキコ主演『ショムニ2013』初回18.3%好スタートも批判殺到!

shomuni0711waku.jpgフジテレビ『ショムニ2013』公式サイトより

 江角マキコ主演の連続ドラマ『ショムニ2013』(フジテレビ系)が10日にスタートし、初回視聴率18.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好スタートを切ったことが分かった。

 同シリーズは1998年にスタートし、たちまち視聴率20%を超える人気シリーズに。今作は第4シリーズにあたり、03年に放送されたスペシャルドラマ以来、10年ぶりの復活となる。

 初回では、消息不明だった坪井千夏(江角)が“会社の掃きだめ”といわれる庶務二課へ戻り、そこへ人事異動で新生“ショムニ”メンバーが集結。旧メンバーの京野ことみ、櫻井淳子、戸田恵子、高橋由美子もゲスト出演し、懐かしさと新しさが混在するスタートとなった。

 放送前からミニスカ制服の復活や、ベッキー、本田翼、安藤サクラ、森カンナ、堀内敬子といった新生メンバーが注目され話題に。しかし、放送後の視聴者の感想をうかがうと、「やっぱり前のメンバーのほうが好き」「前作と同じキャラクターじゃ、変えた意味ない」「江角の宿敵は、片瀬那奈よりも前の戸田菜穂がよかった」など、新キャストへの批判的な意見が目立つ。

「原作漫画がベースにありますから、キャストを変えてもキャラが同じなのはしょうがないのですが、焼き直し感が気になってしまった視聴者が多いようですね。

 旧メンバーは、10年の月日を感じさせる“おばさん感”が出ていたのに対し、江角さんはドアップになってもほぼ劣化を感じさせない。プロ意識の高さを見せつけたといえるでしょう」(テレビ誌ライター)

 ちなみに、10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、1日に行われた制作発表中に、「(棒高跳びのシーンは)撮影の日は死ぬほど練習しました」とコメントした本田に対し、江角が「台本は渡されていたのだから、1カ月前から練習してほしかった。その日だけ頑張っても意味ないでしょ」と冷たくあしらった一幕を取り上げ、新キャスト内に波乱が起きる可能性があると報じている。

 民放の連ドラでは、『半沢直樹』(TBS系)に次ぐ高視聴率をマークした新生ショムニ。キャスト変更が失敗だったか否か、判断するのはまだこれからかもしれない。

最終更新:2013/07/12 11:29
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