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「略奪癖もいよいよ打ち止め!?」“妻帯者専門超肉食女子”椎名林檎に極秘出産報道

siina0903.JPGAmazon 椎名林檎ストアより

 昨年、ロックバンド・東京事変を解散し、現在ソロ活動中の椎名林檎(34)。連ドラ『鴨、京都へ行く。-老舗旅館の女将日記-』(フジテレビ系)の主題歌「いろはにほへと」を5月にリリースしたものの、公の場に姿を見せていなかった彼女が今春、恋人の映像ディレクター・児玉裕一氏(38)との子どもを極秘出産していたと、3日発売の「女性自身」(光文社)が報じている。

 同誌は8月下旬、埼玉県内のイタリアンレストランを訪れた椎名と長男(12)、生後4カ月ほどの赤ちゃんが乗ったベビーカーを押す児玉氏の姿をキャッチ。団らんを楽しんだ後、通い婚中の児玉氏は都内へ戻っていったという。

 児玉氏を見送り、子どもたちと帰路に就く椎名を、記者が「第2子ご誕生おめでとうございます」などと直撃。「は? 人違いじゃないですか?」と怖い表情でシラを切る椎名に食い下がるも、「違います、私。……なんですか?」「どなたのですか?」「私じゃありません!」と、最後まで“人違い”で押し切った。

 椎名といえば、恋愛において“略奪癖”があることで有名。2000年11月に結婚したギタリスト・弥吉淳二(45)とも、“不倫略奪できちゃった婚”だったため騒動に。さらに舞台の打ち上げ会場で仲睦まじい姿を見せた森山未來(29)、手つなぎデートがスクープされた故中村勘三郎、対談をきっかけに椎名が入れ込んでしまったという某大物漫画家(50)など、妻帯者ばかりをターゲットにしてきた。

 そして第2子の父親である児玉氏も、現在は独身だが、椎名と交際が始まったとされる一昨年の時点では結婚していたという。

「椎名さんは、隣の芝生が青く見えるタイプで、自分が気に入った人には、相手に彼女がいようが奥さんがいようが、おかまいなし。アプローチも積極的で、狙われた男性は誰しも彼女の色気に落ちてしまうとか。

 彼女が弥吉さんと離婚したのは、若干23歳の頃。離婚から10年以上がたち、そろそろ籍を入れて、精神的にも落ち着きたいと思っているようです」(音楽関係者)

 略奪愛の女王も、そろそろ打ち止めか!?

最終更新:2013/09/03 20:20
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