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「山本太郎だけじゃない……」脱原発運動は、ほとんど出会い系だった!?

「90年代から、左翼運動界隈に顔を出す女性は、人生をこじらせているか、全共闘関連の本、あるいは映画を見てサブカル的に捉えているかのどちらかです。そして、かわいい子は圧倒的に後者です。反原発運動に興味を持つ女のコも、サブカル女子の確率が相当高いです。とりあえず映画『さらば青春の光』あたりを見ておけば、話を合わせることができると思いますよ」

 長らく左翼運動を取材しているX氏によれば、運動を通じて知り合った男女が、そのまま結婚する例は多いという。しかし、そうして結ばれた男女は、たいてい運動からフェードアウトしていくのだとか。

「これまでも、たくさんの男女の出会いと別れを見てきました。“これを逃したら、もう出会いはない”と、お互いに考えているのか、結果的にデキ婚するカップルも多いですね。しかし、子どもができると、だいたいは嫁のほうがブル転(運動を捨ててブルジョアに転じること)しますね。嫁にケツを叩かれて、運動なんか忘れて必死に働いている男性も多いですよ」(同)

 結果はどうであれ、本人が幸せならよいような気もする。さらにX氏は、地雷女を踏むことだけは気をつけなければならない、と警鐘を鳴らす。

「左翼思想の一つの形態に、アナーキズムというものがあります。アナーキズムとアナーキーな生き方というのは、まったく別のものですが、それをごっちゃにしている人は多い。女性の場合だと、誰にでもヤラせることがアナーキズムの実践だと勘違いしている場合もあるんです。そうした女性はサークルクラッシャーの要素も持ち合わせていますから、危険極まりないですよ」

 X氏は男女問題がこじれにこじれた結果、運動が崩壊していった事例は、数限りないとも指摘する。

「そもそも、運動界隈は、モテない男女が集まるオタク系サークルのようなものです。『げんしけん』みたいに、割れ鍋にとじぶたで丸く収まるなんてことはありません。特に男性には、意中の相手と付き合っている男への嫉妬を、政治的な批判でくるんでぶつける場合が多いんです。運動界隈でのもめごとの大半は、セックスが絡んでいると思ったほうがよいでしょう」

 あまりに醜い世界。でも、誰でもいいからヤレるんだったら、今日から俺も脱原発だ。
(取材・文=三途川昇天)

最終更新:2013/09/05 21:00
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