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「山本太郎だけじゃない……」脱原発運動は、ほとんど出会い系だった!?

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 電撃離婚の挙げ句に、参院選投開票日当日に別の女性が出産していたことが発覚した山本太郎参議院議員。お相手の女性は、脱原発運動を通じて知り合った39歳の「稲森いずみ似のスレンダー美女」と報じられており、ネット上では「東電の隠蔽を追及するのに、自分のことは隠蔽するのか」などと、やっかみ半分の意見が続出している。

 マスコミに報じられるまで公表しなかったことをネタに、彼の政治へのスタンスを追及する動きもあるが、そんなことより気になるのは、お相手が「稲森いずみ似のスレンダー美女」であること。脱原発運動に、そんなにオイシイ“オプション”があることに驚いた人も多いのではないだろうか? そんなチャンスがあるなら、今すぐにでもデモやストに参加してみたいもの。

「左翼系の運動なんて、昔からそんなものですよ」

と語るのは、左翼運動に詳しいフリーライターのX氏だ。X氏によれば、もともと左翼運動には男女の出会いの場という側面があったという。そして、福島第一原発事故以降、デモや集会に参加する人数が増加した結果、出会いも急増しているというのだ。

「原発事故以降、脱原発運動の一部は“誰もが参加できる”ことや“楽しい”ことを看板にして、獲得目標も、そこへ至る構想もない、自分たちが遊ぶことができればよいだけのデモや集会が当たり前になりました。そこには自称ミュージシャンや自称アーティスト、自称ジャーナリストなどが多く集い、あたかも野外フェスが毎週開かれているような状態になっています。当然、デモのあとは飲み会です。出会いを求める男女にとっては、相当オイシイ場でしょう」

 それでも、誰もが理想の恋人を作ることできるわけではないので、注意が必要だとX氏は指摘する。

「大学のサークルなどでも、一番かわいい新入生は、さっさと部長と付き合っちゃうとかあるじゃないですか? 左翼運動界隈でも同様です。まあ、それでも何もしないよりはチャンスがあるので、本人が納得できればよいんじゃないですか」

 相手を選ばなければ、誰でも付き合うことはできる。それでも、よりましな相手と付き合いたいならば、男はサブカルの知識を蓄えるのが一番だとX氏はアドバイスする。

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