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やっぱり国立は“嵐の聖地”!? AKB、ももクロ介入でジャニヲタ大困惑の騒動に終止符も、陸上ファン「アホらしい」

AKB1125.jpg撮影=岡崎隆生

 今年7月から改修工事に入る東京・国立競技場で「最後にコンサートをするアーティスト」をめぐる一連の騒動について、6日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が「最後はやっぱり嵐」と報じている。

 騒動の発端は、先月17日。アイドルグループのAKB48が、今年3月に国立競技場でコンサートを開催することを発表した。しかし、昨年9月に開催した嵐のコンサート「アラフェス2013」が、“国立最後のアーティスト”を大々的にうたっており、メンバーもそれを喜んでいたため、ショックを受ける嵐ファンが続出。一部ファンからは、「嵐のメンバーの気持ちを踏みにじらないでほしい」「国立は嵐の聖地なのに」「AKBマジむかつく!」などの声が上がっていた。

 さらにこの約1週間後、今度はアイドルグループ・ももいろクローバーZが、AKBと同じく3月に同会場でコンサートを開催すると発表。国立競技場は芝の状態を保つため、コンサートは「年に1組」と決められていたこともあり、相次ぐ発表に「意味分からないんだけど!」「後からAKBとかももクロとか、なんなの!?」と、嵐ファンの間で困惑が広がった。

 だが、「週刊女性」の記事によれば、嵐は“デビュー15周年イヤー”を記念したプロジェクトの一環として、改修直前の6月に同会場で「アラフェス」を開催するといい、「国立の大トリを飾るのは、やっぱり嵐」と伝えている。

 また、「年に1組」であるはずの同場所で、コンサートが相次ぐ事態については、「改修に入るため、芝が痛むのを心配する必要がなくなった」としている。

「今回の報道で、嵐ファンたちから歓喜の声が上がり、早くも『リニューアル後の一発目も嵐にしてほしい』という期待の声が上がっています。一方で、一部の陸上競技ファンや、サッカーファンからは、この騒ぎについて『アホらしい』『“嵐の聖地”とかふざけんな』『コンサート会場だと勘違いするな』という意見も。ともあれ、AKBやももクロのファンたちは、“国立最後”にはまったくこだわっていないようですから、『アラフェス』の開催が発表されれば、この騒ぎも丸く収まるでしょう」(芸能記者)

 思わぬ朗報に沸く嵐のファンたちだが、「アラフェス」は無事に開催されるのだろうか?

最終更新:2014/01/06 19:30

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