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プロ野球・虎の“G砲”ゴメス、交流戦突入前に得た心強い意外な「相棒」

gomesu0521.jpg阪神タイガース公式サイトより

 阪神のマウロ・ゴメスが好調だ。18日、甲子園で行われた横浜DeNA戦では7号ソロホームランを放ち、チームも4-1と快勝。交流戦突入後の20日オリックス戦でも1安打を放って打率3割をキープするゴメスだが、ここにきて、心強い意外な「相棒」をゲットしたという。


 対戦がひと回りした4月下旬以降、他球団の配球が変わり、ゴメスは大苦戦。外のボール球に手を出し、打撃フォームを崩した。打率は3割切るなど不振にあえぐとともに、チームの成績も急降下。だが、「落ちついてボールを呼び込んで、見る。その意識を持って打席に入る」ことを徹底させて、再び復調の兆しを見せた。

 その流れを後押しするのが、くだんの「相棒」だという。

「出身地・ドミニカの主食・ツンドクバナナのことです。日本では、食用バナナという名称で知られていますが、日本人が普段、食べるバナナとは種類が異なり、味も違うんです。不調のゴメスを見かねたある関係者が現地からバナナを調達、ゴメスにプレゼントした。異国の地でジャパニーズドリームをつかむ彼にとって、食べ慣れた祖国の味を日々、堪能できるのは気分転換にもなるし、大きいですよ」(チーム関係者)

 18日には、底を尽きかけていたバナナが“補充”された。最も身近な「相棒」をゲットしてパワーアップを図るG砲は、交流戦でも大暴れしてくれそうだ。

最終更新:2014/05/21 21:00
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