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笑福亭鶴瓶も困惑……働きづめで「目が死んでる」加藤茶は大丈夫か?

katoutya0618.JPG加藤茶オフィシャルブログより

 以前から“老化が著しい”とあちこちでネタにされているタレントの加藤茶(71)に対し、今月に入り「以前にも増して元気がない」という声が相次いでいる。

 加藤は今月9日、笑福亭鶴瓶の旅番組『鶴瓶の家族に乾杯』(NHK系)に出演。「若くてかわいい茶摘み娘に会いたい」という加藤の希望により、茶畑が広がる鹿児島県南九州市を訪れた。

 番組冒頭から、うつろな目でぼーっと茶畑を眺める加藤に、「大丈夫ですか?」「もっと早く話してください」などと声をかける鶴瓶。その後も加藤は、ろれつの怪しい力ないトークを繰り広げ、時に「歩くの面倒くさいから、車で行こうか」と、短い距離をわざわざ車で移動するなどしていた。

 そんな加藤に、鶴瓶はたびたび「テレビ見てる人は、もう歩かれへんのかな? と思いますから!」「ちょっと反応遅いですよ!」「元気出してくださいよ!」などと発破を掛けたほか、視聴者に向かって「ちょっと間(ま)が遅いかもしれませんけど、慣れてきますから」「ちょっとご病気されましてね。心配しなくていいです。笑いのウデは落ちてませんから」とフォローしていた。

 そんな覇気のない加藤に対し、ネット上では「大丈夫か?」「ろれつが回ってない」「テロップがないと、何言ってるのか分からない」「とにかく動きたくなさそう」「目が死んでる」といった感想が相次いだ。

「旅番組といえば、昨年11月の『加藤茶の海沿い鉄道だョ!出発進行!~伊豆満腹の旅~』(テレビ朝日系)でも、加藤さんはジュースのフタが1人で開けられなかったり、すぐに歩き疲れてしまったりと元気がなく、共演者が世話をするたびに『介護に見える』と話題になっていた。しかし今月に入り、『以前にも増して生気がない』『さらに目の力がなくなった』『なんか笑えない』という声が増えている。ネット上では、もはやネタにすることすら躊躇するような雰囲気が漂っています」(芸能ライター)

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