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プロ野球・阪神、9年ぶりV奪還は確実か!? ついにあの大物芸人が動きだした!!

512uEylYxVL.jpg『笑福亭鶴瓶が生まれた理由(わけ) “もうひとつの、ディア・ドクター”』(バンダイビジュアル)

 プロ野球・阪神は22日、後半戦最初のカードの相手・巨人を延長12回に福留孝介のサヨナラホームランで3-2と勝利。4連勝で宿敵とのゲーム差を1.5まで縮めた。9年ぶりのV奪還に燃える阪神、7月はこれで13勝2敗。そんな「進撃のトラ」の猛追撃をサポートすべく、あの大物芸人が動きだした。

 2-1の1点リードの9回表2アウト。抑えのオ・スンファンが代打・高橋由伸にまさかの同点アーチを浴び、勝利目前からの振り出しに戻された一戦だったが、最後はメジャー帰りのベテランの一打。試合後、和田豊監督は劇的な勝利を呼び込んだ福留に「見事な一発でしょ。本来の打率(2割1分4厘)じゃないけど、こういう場面でいい仕事をしてくれるのは、頼もしいね」と賛辞を送った。

 一時は4位転落もあるなど、お先真っ暗だったチームも立ち直りつつある。そんな中、新助っ人ではないが、芸能界から大物の援軍が現れたという。

「実はこの試合、スタンドで笑福亭鶴瓶がずっと見守っていたんです。試合も延長となり、普通なら帰路に着くところですが、なんと最後の最後まで試合を観戦。サヨナラ勝ちの直後には番記者に混じって、交流ある福原忍投手らを激励。『も~ホンマに劇的やで! 優勝するで、アレは!』と、大興奮だったんです」(チーム関係者)

 かつて、星野仙一監督が率いて優勝した2003年には、取材に対し「僕は阪神ファンではなく、阪神ウォッチャーです!」と話していた鶴瓶。

「鶴瓶は長年、浮き沈みが激しい芸能界に身を置いている経験則からか、特定のタレントやスポーツチームに表立って肩入れすることはほとんどない。まして野球の話題となれば、各チームの好き嫌いでファンはおろか、仕事にだって影響するので、そこまで公言していません。ですが、わざわざ本拠地まで出向いて、試合後にはナインを直接激励。芸能界ではハリウッド俳優・渡辺謙氏が年に数回、阪神ナインを激励するために甲子園を電撃訪問していますが、鶴瓶が始動したとなると話は別。『今年は絶対に優勝する可能性がある!』と分析して、動きだしたのでは」(芸能関係者)

 鶴瓶といえば、お笑いのみならず各ジャンルのタレントとの交流が広いことでも知られる。虎ナインも、優勝を決めて大御所落語家にアイドルや女優との「出会い」をセッティングしてもらえるようなバラ色のオフを目指すべく、進撃の手を緩めないだろう。

最終更新:2014/07/23 21:00
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