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夫・赤西仁との年内離婚は確定的!? 黒木メイサが“仕事漬け”にされる深いワケ

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 俳優の岸谷五朗が演出を手がけ、女優の黒木メイサが主演を務める舞台『VAMP ~魔性のダンサー ローラ・モンテス~』が24日から9月8日まで、東京・EX THEATER ROPPONGIで上演されている。


 黒木はタップダンス、フラメンコ、ダンスシーンのほか、体に巻き付けられた布をほどきながら、命綱なしで7メートルの高さから降りてくるスタントシーンの「スパイラルフォール」にも挑戦。かなり体を張った舞台だが、8月に入ってから、黒木はほかの芸能人とは比べものにならないほど多忙な日々を送っている。

 4日に小栗旬が主演で、自身が峰不二子役を演じた『ルパン三世』のワールドプレミア、6日には伊のバイクメーカーのイベントに登場。さらには、11月スタートのWOWOWドラマ『悪貨』に及川光博とW主演することが発表され、舞台上演中の30日には『ルパン三世』が公開初日を迎えるため、各媒体の取材を精力的にこなした。

「夫の赤西仁は頼りにならないので、長女の面倒は沖縄から上京している母親に見てもらっている。おまけに、2月にジャニーズ事務所をクビになった赤西は、6月に“赤西軍団”のメンバーである、山下智久、錦戸亮と共に都内の路上で一般人と警察沙汰のトラブルを起こすなどしたため、しばらくは表舞台に出ることは厳しく、収入も不安定。敏腕で知られる黒木の所属事務所の女社長は、年内にも離婚させることに決めたようだ」(テレビ関係者)

 そんな中、休みどころか、育児する時間もないほど黒木が稼働させられているが、それには深い理由があったようだ。

「2年前、黒木が赤西とデキ婚した際、出演していた大手自動車メーカーのCMの放送が打ち切られるなど、事務所は数億円の違約金を支払わされた。それでも、黒木と共に二枚看板だった堀北真希と、その後に台頭した桐谷美玲がその損失を補って余りある活躍で稼ぎ、黒木の損失を補填した。それから時間がたち、『ルパン三世』が公開されて話題になるタイミングもあってか、スケジュールを入れまくって“仕事漬け”の日々を送らされている。そうなったのも自業自得だが……」(広告代理店関係者)

 ただでさえ肩身が狭く、黒木の仕事に関してまったく口を挟むことができない赤西。近く、三行半を突きつけられることになりそうだ。

最終更新:2014/08/31 11:00
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