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日刊サイゾー トップ > その他  > 『島耕作』作者の家庭放棄を暴露

育児を一切せずゴルフに浮気!『島耕作』弘兼憲史の“家庭放棄”を妻の柴門ふみが暴露!

 しかし、2人の子どもも独立したいま、妻・柴門はとうとう反撃に出た。メディアでここまで暴露したということは、2人はやはり、このまま離婚に突き進むのだろうか。

 だが、インタビューを読むと、柴門はどうも離婚を決意したわけではないらしい。柴門は時が経つにつれこう思うようになったと告白している。

「夫に悪気はない。だから私が何かに傷つき、苛立っているのかわからないのだ、と思いましたね」

さらに、弘兼はいい人だともち上げ、4年前から既に半別居状態で、それが良い距離感を生んだと現在の心境を振り返っている。

 いやはや。長年、“男根主義”に支配されたことで感覚が麻痺してしまったのか、あるいは諦めの境地なのか。ここまで暴露しても結婚生活を継続する。夫婦というのはつくづく不思議というほかない。
(本田コッペ)

最終更新:2015/06/21 13:21
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