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朝ドラ『まれ』低調の理由は「ん」がつかないから!? 『あまちゃん』『ごちそうさん』の再来は……

mare0821『連続ドラマ まれ』(NHK)公式サイトより

「さすがにこじつけだとは思うのですが、こうも視聴率が低迷すると、上層部も無視できなかったんじゃないですかね。各方面に相談して、直前になってタイトルを変更したようですよ」(NHK関係者)

 現在放送中のNHK朝の連続テレビ小説『まれ』。先週の平均視聴率も18.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と7週連続で大台の20%を下回り、回復の兆しを見せていない。


「以前から朝ドラのヒットの法則ということで、末尾に“ん”がつかないドラマはヒットしないといわれていました。実際、ここ最近も『あまちゃん』『ごちそうさん』『花子とアン』『マッサン』と、末尾に“ん”がついている4作続けて平均で20%を超えています。今回の『まれ』、そして次回作の『あさが来た』と、2作続けて“ん”がつかない作品でどれだけ視聴率が取れるか見ものだったのですが、結果的には『まれ』は厳しそうですね」(ドラマスタッフ)

 先日、来春放送のタイトルが発表されたが、その気になるタイトルは『とと姉ちゃん』と、末尾に“ん”がついている。

「内容は、戦後100万部近い販売部数で一世を風靡した生活総合誌『暮しの手帖』(暮しの手帖社)の創業者の話です。すでにオーディションも終わっていて、今月中には発表もあるんじゃないでしょうか。局内には『これは“ん”がついてるから、ヒット間違いなしだろう』なんて言ってる人もいます」(芸能事務所関係者)

 果たして、“ん”の法則の行方は――。

最終更新:2015/08/23 08:00
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