日刊サイゾー トップ > エンタメ > テレビ  > 日テレ笹崎アナは「使いづらい」?

日本テレビ“ホステス訴訟”の笹崎里菜アナ『シューイチ』初レギュラーも、局員「使いづらい……」

 『シューイチ』は、2013年入社の後藤晴菜アナが昨年までレギュラー出演していたが、キュートなルックスで人気はあるものの、確かに主力アナとして使われている印象はない。笹崎アナの知名度は絶大でも、決して出世コースに乗ったというわけではなさそうだ。

 色メガネで見られているせいか、メディア向けのコメントひとつでも、他のアナと比較されていると局員。

「尾崎アナは『視聴者の方に爽やかな朝の時間を過ごしてもらいたい』と視聴者を気遣ったり、番組を盛り上げたいという内容の話が目立って、周囲の評判も上々。でも、笹崎アナは『自分のやりたいことを見つめる』とか『人と関わる仕事がしたかった』とか、自分目線の言葉が目立っていて、こういうタイプは自分の見られ方ばかり気にするので制作サイドは使いにくい。いずれにせよ注目度が高いので、今後の出演では、アナとしての力量をいちいちネットで話題にされそう」(同)

 日テレでは女子アナを含めた新人女性には、先輩の男性局員たちが食事に誘うなどして親睦を深めるのが通例だというが、笹崎アナの場合は変に局内で注目されているから誘いにくいという人も多いようだ。

 それでも、かなり肝が据わったタイプという評判もある笹崎アナは、自らの性格を「褒められたら伸び、けなされたら燃える」とするだけに、周囲の目がどうあれ、我が道を行きそうな感じではある。
(文=和田修二)

最終更新:2015/08/25 08:00
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