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吉澤ひとみ、AKB48メンバーも? 芸能界に広まる“ハリウッドセレブ仕様の輝く歯”に違和感とリスクの懸念

yoshida0908吉澤ひとみ公式サイトより

 先日、IT企業経営の年上男性との婚約を発表した元・モーニング娘。の吉澤ひとみが16日、都内で総合繊維メーカーの発表会に登場。婚約発表後に公の場へ登場するのは初となり、記者たちに婚約を祝福されると、「恥ずかしいけどうれしいです」と、笑顔いっぱいで喜びのコメント。その表情は幸せに満ちていたのだが、ネット上では「歯茎の色がグロテスクだな」「E-girlsのAmiも同じような歯茎してるよな」などという指摘が飛び交っている。

「欧米では昔から、歯並びはステータスを表し、今では90%以上のハリウッドスターがインプラントや差し歯にしているともいわれています。その価値観は日本の芸能界にも広まり、“芸能人は歯が命”という言葉がひところ流行ったように、今では事務所から歯を審美治療するように打診されるタレントも少なくないようです」(芸能関係者)


 矯正器具を装着して歯列矯正をする場合、大人だと治療に1~3年もの長い年月を要してしまうが、差し歯あるいはインプラント治療であれば短期間で治療は済む。先日、税金の申告漏れが発覚したAKB48グループの運営会社「AKS」は、メンバーの歯の治療も経費で落としていたとされているが、今の芸能界では美容整形も含め、事務所がタレントに“お直し”を促進することが、昔以上にポピュラーとなっている。しかし、何ごとにもリスクはつきまとうものだ。

「差し歯の土台に金属が使われている場合、その金属が歯茎に入り込んで酸化し、歯茎が黒ずんで見えてしまうことがあるようです。歯茎に合わずに痛むこともありますし、歯並びが良すぎたり白すぎたりして不自然な印象になり、人によっては自歯のままの方が良かったと後悔するケースもあるようです」(同)

 少し以前には八重歯がかわいいともてはやされ、わざわざ付け八重歯をするアイドルや一般女性が急増していると騒がれた時期もあったのだが、主体性のない人間が生きていくには、余計な出費が益々かさんでいく時代になったようだ。

最終更新:2015/09/23 08:00
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