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『花咲舞』の圧勝、『デスノート』窪田正孝の神演技、フジテレビ大惨敗と『HEAT』AKIRA……「夏ドラマ」総まとめ

hanasaki0410.JPG日本テレビ『花咲舞が黙ってない』公式サイト

 秋ドラマを見る前に、夏ドラマで出そろった視聴率を、ランキング形式で振り返ります。

 まず、平均視聴率のトップ10は以下の通り(ビデオリサーチ調べ、関東地区/『相棒』などのクールまたぎは除く)。

 1位『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)14.5%
 2位『デスノート』(日本テレビ系)11.6%
 3位『恋仲』(フジテレビ系)10.7%
 4位『ナポレオンの村』(TBS系)9.0%
 5位『エイジハラスメント』(テレビ朝日系)8.9%
 6位『探偵の探偵』(フジテレビ系)8.1%
 7位『ど根性ガエル』(日本テレビ系)7.98%
 8位『ホテルコンシェルジュ』(TBS系)7.95%
 9位『民王』(テレビ朝日系)7.1%
 10位『37.5℃の涙』(TBS系)6.17%

 好調日本テレビのドラマがワンツーフィニッシュを決めた。1位には昨年春の放送でも好評を博した『花咲舞が黙ってない』。今クールも全話視聴率2ケタの安定感で他を圧倒した。

 同作は、地位も権力もない一銀行員の花咲舞(杏)が、社内の事件や不祥事を解決に導く“臨店班”に異動。出世コースから外れたベテラン行員(上川隆也)とコンビを組み、ミスが起きた支店に出向く……というストーリー。

 ヒラの行員に過ぎない舞が、相手が上役であろうと筋の通らぬことに「お言葉を返すようですが……」と一歩も引かない痛快さは今回も健在だった。主演の杏はもとより、上川隆也、大杉漣、生瀬勝久、石橋凌など主要キャストの演技は安心そのもの。勧善懲悪のストーリーも分かりやすくスキがない。視聴者が離れなかったのも納得だ。

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