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日刊サイゾー トップ > その他 > ウーマン・ウェジー  > 死体が重なる「沈黙の塔」

【閲覧注意】死体が重なる「沈黙の塔」 ― 誰も入ることができない、ゾロアスター教の聖なる儀式

【不思議サイトトカナより】

※2ページ目は閲覧注意です

 ゾロアスター教は紀元前六世紀頃のペルシャの予言者ゾロアスターを開祖とする、世界最古の一神教といわれている。祭壇に祀られた火を崇めることから、またの名を「拝火教」ともいう。ゾロアスター教、名前からして謎めいた印象があるが、「フヴァエトヴァダタ」と呼ばれる自分の親、子、兄弟姉妹と交わる最近親婚を最大の美徳とする教えなど、現代からすればちょっと風変わりな宗教のようにも感じられるものの、いまだ約10万人の信者が存在しているといわれている。

 ゾロアスター教では、古来より続いてきた「鳥葬の儀式」が今でも受け継がれている。それが沈黙の塔(Tower of Silence)とにてとり行われるのだ――。

続きは【トカナ】で読む

最終更新:2015/11/23 09:15
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