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まさかの落選にメンバーも落胆……NHKとももクロ所属事務所の、かなりビミョーな“友好関係”

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 26日に史上初めて司会者と出場者が同時に発表された、大みそかの『第66回NHK紅白歌合戦』。紅白それぞれ5組ずつ計10組が初出場を決め、X JAPAN、近藤真彦、島津亜矢らが復帰を果たした中、昨年出場したSKE48、HKT48、ももいろクローバーZ、きゃりーぱみゅぱみゅ、クリス・ハート、ポルノグラフィティらが落選した。

「SKEとHKTは、AKB48グループの乃木坂46が初出場を果たしたため落選も仕方なかったが、ももクロときゃりーに関しては現場でも『なんで落ちたのか』という疑問の声が上がっていた。ももクロはCDの売り上げが落ちたといっても、まだまだ人気。紅組の初出場は大原櫻子、Superflyらソロ歌手が入ったが、ただ単純にグループ数の“調整”で落選したのであれば、あまりにもかわいそう」(音楽関係者)


 ももクロは『紅白』の会見がスタートした同日午後8時、公式サイトで大みそかのカウントダウンライブ開催を発表。さらには「ももいろクローバーZは紅白歌合戦を卒業します。ありがとうございました」と、ファンに向けて『紅白』からの“卒業”を表明した。そして、一夜明けた27日、メンバーの佐々木彩夏はブログを更新。紅白の発表について「ももクロは落っこちてしまいました」とし、「あーりんも、昨日さみしくて心がぽっかりしちゃったよ。正直、すごい悔しいし残念」と心境を吐露。落選が、かなりの“ガチンコ”であったことをうかがわせたのだが……。

「ももクロのコメントは、いわば『紅白』への“決別宣言”で、もう二度と出場歌手に名を連ねることはないだろう。事前に“落選組”として名前が聞こえてこなかっただけに、事務所サイドの怒りは相当なもののはず。ももクロが所属するスターダストプロモーションといえば、今年は渡部篤郎や椎名桔平が連ドラで主要キャストを務め、柴咲コウが再来年の大河ドラマ『おんな城主 直虎』の主演に決定。本来ならば、かなり“友好関係”があるだけに、ももクロはほかのアーティストに比べて優遇されてもおかしくないはず。柴咲の大河に向けて、不穏な空気が漂い始めた」(芸能デスク)

 それにしても、紅組には相変わらず、ももクロよりも落選すべき歌手が堂々と入っているのだが……。

最終更新:2018/12/12 17:41

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