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性豪・乙武洋匡も唖然! 障害を超えて人生を謳歌した最強の身体欠損人間4選

■2度結婚ペンギンレディー、ルース・デイビス

0324han2.jpg画像は「thehumanmarvels.com」より引用

 1910年に生まれたといわれているルース。「アザラシ肢症」と呼ばれる先天性疾患のため、手足が発達せず非常に短い状態であった。その幼少期はハッキリとした記録が残っていないが、1930年代からサーカスで活動を始め、名が知られることとなった。

 彼女はそのよちよちと歩く姿から連想された「ペンギンレディ」というステージネームで活躍。客からは「ミニヨン」(フランス語で「小さい」「かわいい」の意)という愛称で呼ばれ、愛されていたという。ステージではマリンバを演奏し、外見だけではなくその演奏技術でも客を魅了し、1960年代に引退するまで、30年ほどステージで活躍した。

 彼女は私生活も充実しており、2度の結婚を経験している。最初に健常者の男性と結婚した際には男児を出産、その子はカリフォルニアで警官になったそうだ。その後、同じく障害を抱えながらもサーカスで「跳びはねるカエル男」として活躍していた男性と結婚。変わった見た目の夫婦は当時話題になった。

0324han1.jpg画像は「sideshowworld.com」より引用

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