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「汚れタレントを使いたくない」ベッキー『金スマ』復帰も、別番組スタッフが嫌悪感

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 ベッキーが約4カ月ぶりにタレント復帰した5月13日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)。平均視聴率は24%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と高かったが、これには同じくベッキーがレギュラー出演していたにもかかわらず、差し置かれた形の他番組から恨み節が上がっている。

「復帰番組は『金スマ』ありきで進んでいたと聞いてますし、仮にそうだとしても『金スマで復帰する』というのを事前に伝えるべき。黙って『金スマ』にだけ高視聴率を取らせた事務所には、不快感があるのは確か」

 こう話すのは、ベッキーが不倫騒動前までレギュラー出演していた番組のスタッフ。私的な理由で一方的に番組を休業され、迷惑を被った形だが、そのベッキー側から報告がないまま他番組で復帰されたというのは、確かに面白くないだろう。

「ウチの番組に連絡があったのは、『金スマ』復帰決定の報道後で、プロデューサーは『こっちは、あまり前向きになれない』と言っていました。ついでにバラしちゃいますが、ベッキーさんが復帰の話を始めたのは、休業して間もない2月のことだったんですよ。当初は事務所の人が『いつぐらいだったら出せますかねえ』なんてのん気なことを言ってたんです。そんなのは、こっちが聞きたい話。1年半ぐらい休業した矢口真里のときに比べたら軽い感じでしたが、そのうち音沙汰がなくなり、突然『金スマ』復帰となったわけです」(同)

 所属事務所が「軽率な行動、責任の重大さを鑑みて」との理由でベッキーの休業を発表したのは、2月5日のこと。このスタッフの話が事実なら、1カ月もたたないうちに復帰を視野に入れていたことになる。さらに同スタッフは、復帰の舞台に『金スマ』が選ばれた理由を「単純にギャラが高かったからでしょ」と推察する。

「ウワサで聞いたところでは、復帰一発目は視聴率がかなり取れるからと、休業前より高い出演料で交渉をまとめたとか。ウチの番組は予算がギリギリで、プロデューサーもわりと良識派なので、20%以上の視聴率が取れると持ちかけられても出演料の交渉には応じなかったはずですが、騒動を起こして迷惑をかけておいて、ギャラアップしていたならビックリ」(同)

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