日刊サイゾー トップ > 芸能 > ドラマ  > 小日向がキムタクから主演奪う!?

『真田丸』小日向文世の秀吉役に高評価! 再来年大河の主役をキムタクから奪う!?

kohinata0521.jpgNHK大河ドラマ『真田丸』公式サイトより

 日曜夜8時といえば、これまでは『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の独壇場だったが、NHK大河ドラマ『真田丸』がついにこれを追い抜き、NHKは大盛り上がりとなっている。


 ここにきて『真田丸』の人気が上昇している理由は、茶々役の竹内結子の“性悪ぶり”もさることながら、豊臣秀吉を演じる小日向文世の存在感が大きいようだ。

「これまで多くの俳優が秀吉を演じてきましたが、“小日向秀吉”には、歴代最高の声が上がっています。現場では主演の堺雅人と意気投合していて、ムードメーカーにもなっています。もっとも、演技では完全に堺を食っていますね」(ドラマ関係者)

 あまりの評判の良さに、NHK内では大胆なプランが急浮上しているという。前出のドラマ関係者が耳打ちする。

「来年の大河は柴咲コウ主演の『おんな城主 直虎』が決定しています。そして再来年にはSMAPの木村拓哉が内定していたのですが、チーフマネジャーの退社でいったん白紙となりました。そこで、小日向を主演にしてはどうかという声が強くなっているようです」

 この先も小日向の活躍で高視聴率をキープし、ライバルである『イッテQ』撃破となれば、ますます株が上がることが確実なだけに、可能性は大いにありそうだが……。

最終更新:2016/05/23 10:00
こんな記事も読まれています

『真田丸』小日向文世の秀吉役に高評価! 再来年大河の主役をキムタクから奪う!?のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店

すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのザオリク的マンガ読み

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、世の中に埋もれる過去の名作マンガを発掘!

イチオシ企画

【日刊サイゾー/月刊サイゾー】編集・ライター募集のお知らせ

現在「日刊サイゾー/月刊サイゾー」 編集部のスタッフを募集しております。
写真
特集

吉本騒動、どう着地する?

松本人志、明石家さんまに加え、島田紳助も参戦! お笑い帝国は一体どうなる?
写真
人気連載

郵便局・日本郵政は信用できない

今週の注目記事・第1位「もう『郵便局』は信用し...…
写真
インタビュー

2018年の日本映画を英国人Pが語る

日曜夜8時といえば、これまでは『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の独壇場だった...
写真