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『僕のヤバイ妻』最終回が高視聴率、「バーーカ!」伊藤英明のアドリブとバカ殿様が奇跡のコラボ

bokunoyabai0428.JPG『僕のヤバイ妻』公式サイトより

 伊藤英明主演の連続ドラマ『僕のヤバイ妻』(フジテレビ系)の最終回。自己最高の平均視聴率10.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、全話平均は裏番組の『重版出来!』(TBS系)をわずかに上回る8.2%となりました。

 さて、前回は、“孤独な中年”有希ちゃん(キムラ緑子)が、真理亜(木村佳乃)の腹をナイフでブスリ。幸平(伊藤)に、2億円を用意しなければ妻を殺すとの身代金要求が届いたところで終わりましたが、幸平(伊藤)は妻を助けに行くでしょうか?

■伊藤のアドリブが最終回の肝に

「10日前、私は狂言誘拐を仕掛けた……」という真理亜の一人語りから、初回の狂言誘拐がわずか10日前の出来事だったことが判明します。どっしぇー! 2億円があっち行ったり、こっち行ったり、緒方(眞島秀和)が殺されたり、横路(宮迫博之)が幸平にコーヒー豆を投げつけたり、幸平が杏南(相武紗季)の幻影にコーヒー豆を投げつけたり……、本当にいろいろありましたね。それにしても、10日間にこれだけ事件が起きているのに、真剣に捜査しない警察の無能ぶりがヤバイですね。

 今にも死にそうな真理亜ですが、自宅に戻った幸平は、身代金要求の手紙を前に「真理亜! 俺を苦しめてそんなに楽しいか!」と、狂言誘拐だとカン違い。そこにナイフを持った和くん(高橋一生)が登場するも、またもや「お前は真理亜とグルになって、俺を騙してる!」と間違えちゃいます。その後、「真理亜さんがどうなってもいいのか!」と脅す和くんに対し、「殺すなら勝手に殺せ! バーーカ!!」と言い残し走り去る幸平。すかさず、和くんは有希ちゃんに「バカが逃げた」と電話で報告します。

 番組公式Twitterによると、この「バーーカ!!」は伊藤のアドリブだそうで。これを皮切りに、最終回では幸平がみんなから「バカバカ」言われまくりますが、伊藤のアドリブがきっかけで脚本が書き換えられたとのことです。制作サイドのハイテンションぶりがうかがえるエピソードですね。

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