日刊サイゾー トップ > 芸能 > テレビ  > フジがゴールデンで3.4%惨事

ゴールデンで3.4%……フジテレビ『日曜ファミリア』枠の惨敗ぶりと“内容崩壊”の深刻度

 ネット上で、この番組を見た人の感想をうかがうと、「この番組、なんか気持ち悪いな」「もう脱線しすぎて、なんのお宝の調査だかわからん」「日本のお宝じゃなくて、いつの間にかセザンヌの絵画の話になってる……」「ほとんど取り返すことはできなかったで終わったし、最後の方なんて日本じゃなくて、海外の盗品を取り返した企業の話になって、もうなんだかわかんない」といった声が見受けられる。

「企画段階で大風呂敷を広げたものの、予算がなかったんでしょうね。フジは今、ゴールデン帯でもスポンサーが集まらず、現場からは経費削減のしわ寄せに悲鳴が上がっている。とはいえ、それが原因で番組の構成が崩壊してしまっては、元も子もない。フジは今後、テレビ東京から少ない経費で面白く見せる術を学ぶ必要があるのでは?」(同)

 この番組に限らず昨今、ゴールデン帯で低視聴率を連発し、スポンサー離れが深刻化しているフジ。負のスパイラルから抜け出すため、フジより規模の小さい局から制作ノウハウを学ぶ段階に、今来ているのかもしれない。

最終更新:2016/07/05 23:00
12
こんな記事も読まれています

ゴールデンで3.4%……フジテレビ『日曜ファミリア』枠の惨敗ぶりと“内容崩壊”の深刻度のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店

すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのザオリク的マンガ読み

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、世の中に埋もれる過去の名作マンガを発掘!

イチオシ企画

【日刊サイゾー/月刊サイゾー】編集・ライター募集のお知らせ

現在「日刊サイゾー/月刊サイゾー」 編集部のスタッフを募集しております。
写真
特集

吉本騒動、どう着地する?

松本人志、明石家さんまに加え、島田紳助も参戦! お笑い帝国は一体どうなる?
写真
人気連載

郵便局・日本郵政は信用できない

今週の注目記事・第1位「もう『郵便局』は信用し...…
写真
インタビュー

瓜田純士『天気の子』をメッタ斬り

フジテレビが大規模海外ロケを行った2時間特番『日曜ファミリア・日本のお宝を取り戻せ!』(...
写真