日刊サイゾー トップ > 芸能 > アイドル > AKB48グループ  > HKT兒玉の整形疑惑に高須明言

HKT48・兒玉遥(19)の疑惑に、高須院長が「ヒアルロン酸の打ちすぎ」「プチ整形の範疇超えてる」と明言

HKT48・兒玉遥(19)の疑惑に、高須院長が「ヒアルロン酸の打ちすぎ」「プチ整形の範疇超えてる」と明言の画像1デビュー当初のはるっぴ

 高須クリニックの名物院長・高須克弥氏(71)が30日、自身のTwitterでHKT48およびAKB48の“はるっぴ”こと兒玉遥(19)について「ヒアルロン酸の打ちすぎ」と明言した。

 かねてより、Twitter上で整形に関する質問に応じている高須院長。この日、兒玉のデビュー当時と最近の顔を比較した画像と共に、「2年で鼻筋がここまで伸びる事があるのでしょうか?鼻筋高くなりたい」と投げかけた一般人に対し、「『ヒアルロン酸の射ちすぎはプチ整形の範疇を超えるからやってはいかん』と若い医者たちに講義したのにもう忘れとる( ω-、) 額と鼻が同じ高さはギリシャじんだよ。不自然だよ。 普通の鼻に戻してあげるから来なさい」(原文ママ、以下同)と返信した。

 この後、別のアカウントから「はるっぴのことは誰も触れてはならないという暗黙のルールを破りやがったな」とのリプライが飛ぶと、「だれでもわかる。周知の事実ではないの?王様の耳はロバの耳」と返信。さらに、「はるっぴが誰だか知ってるんですか?」との質問には、「全く知りません。あのアパターのようなお嬢さんのことですか?」と返した。

 ネット上では、「これが高須砲か」「はるっぴは、誰が見ても不自然」「未成年に、高須が引くほどヒアルロン酸いれる医者が悪いだろ」といった声が上がるほか、高須クリニックが、今月開催されたSKE48のライブイベントの協賛スポンサーであることから、「運営は、何も言い返せないだろう」との指摘も。

 兒玉といえば、14歳でHKT48入り。デビュー時からセンターを務め、今年の選抜総選挙では自己最高の9位を獲得した。その一方で、ある時期から整形疑惑が叫ばれるように。一重だった目はくっきり二重となり、丸かった鼻にはがっつりとした鼻筋が通り、唇より引っ込んでいた顎は前方に突き出す形状に変化。約2年前に『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演した際、その変貌ぶりがネット上で大きな話題となった。

 また、2014年10月にAKB48・渡辺麻友の“裏アカ”と思しきインスタグラムが流出した騒動では、兒玉とHKT48・宮脇咲良について「整形モンスター」と書かれていたことから、兒玉の整形のウワサはさらに広がりを見せた。

「AKB48グループのメンバーは、初期メンから9期生(09年にオーディション実施)くらいまでは、顔を大改造するメンバーが目立ちましたが、最近は応募者の容姿レベルが上がっていることや、『メザイク』などのメイクアイテムが充実していることから、大きく整形するメンバーはかなり減ったとか。そんな中、10代の児玉の変貌ぶりは、大きな話題に。今の時代、ヒアルロン酸を注入する若い女性は珍しくありませんが、兒玉に関しては『横顔が怖い』『昔のほうがかわいかった』という声は多く、兒玉の変貌が結果的によかったのかという点には疑問が残ります」(芸能記者)

 美容整形界の権威から、「プチ整形の範疇を超えている」と指摘されてしまった兒玉。今後も“整形モンスター”の異名を背負っていくしかなさそうだ。

最終更新:2017/06/07 18:43
こんな記事も読まれています

HKT48・兒玉遥(19)の疑惑に、高須院長が「ヒアルロン酸の打ちすぎ」「プチ整形の範疇超えてる」と明言のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店

すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのザオリク的マンガ読み

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、世の中に埋もれる過去の名作マンガを発掘!

イチオシ企画

【キング・オブ・アウトロー】瓜田純士、かく語りき

“キング・オブ・アウトロー”こと瓜田純士が森羅万象を斬る不定期連載
写真
特集

宮迫&亮問題、吉本興行のブラック体質は変わるのか?

宮迫&亮の涙の会見で、吉本芸人の反乱が始まる!?
写真
人気連載

『どるから』石井館長がJKに!?

 今回ご紹介する『どるから』、単行本の表紙と...…
写真
インタビュー

モラハラ夫がそれに気づくまで(2)

 農林水産省の元事務次官の熊澤英昭容疑者が44歳の長男を殺害した事件では、息子による...…
写真