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ノリの良いオバちゃんキャラは虚像! 息子の事件でバレた、母・高畑淳子の気難しさ

 俳優・高畑裕太の強姦致傷事件で“ノリの良いオバちゃんキャラ”のメッキが剥がれてしまったのが、母・高畑淳子だ。所属する青年座の看板女優で、NHK大河ドラマ『真田丸』では主人公・真田信繁(堺雅人)の母親・薫役を熱演、バラエティ番組では開けっぴろげなキャラクターで好感度も高く、2014年には紫綬褒章も授与されている。

 だが、実際は“親バカ”と呼ばれるほど、わが子を溺愛。当人は否定しているが、息子の芸能界デビューの際は、関係各所に「うちのバカ息子を、よろしくお願いします」と頭を下げた。

 今回の事件でも、謝罪会見は開いたものの「最後まで息子の無実を信じていた」(関係者)。

 事件当日の出来事を記者ばりに取材し、同じホテルに宿泊していた映画スタッフから「騒ぎはなかった」「物音は聞こえなかった」とする証言を聞き、一層無実の思いを強めた。

 会見で女性を「被害者とされる方」と表現したり、今月1日には主演舞台『雪まろげ』の稽古場で「ここが私の避難所」と不適切発言したのも、事件自体に納得がいっていないからにほかならない。

 同1日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、事件直後に淳子が知人に送ったメールが流出。そこには「これからないことを書かれたり、報道されたりするのだと思います」「おかしな事件だと思っている方々もいますが、今は、会見をまずして、黙る」などと記されていた。

 一説には、示談金と慰謝料合わせて数千万円を女性側に支払ったといわれるが、その代わりに異例の弁護士声明を発表。その中で「知り得た事実関係に照らせば、高畑裕太さんの方では合意があるものと思っていた可能性が高く」「電話で『部屋に歯ブラシを持ってきて』と呼びつけていきなり引きずり込んだなどという事実はない」と主張し、最後は「違法性の顕著な悪質な事件ではなかったし、仮に、起訴されて裁判になっていれば、無罪主張をしたと思われた事件であります」と結論づけた。まるで、冤罪と言わんばかりの内容だ。

 芸能プロ関係者は「ここに、高畑さんの『私が育てた息子に限って、そんなことするはずはない』という主張がうかがえる。外ヅラも良く、社交的な彼女ですが、今回の事件で一種の気難しさが垣間見えてしまった」と話す。

 事件は高畑の“親バカ劇場”で閉幕。気さくなオバちゃんキャラのイメージは、完全崩壊してしまった。

最終更新:2016/09/14 08:00

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