日刊サイゾー トップ > 芸能  > 西内まりやが異例の撮影OKライブ

西内まりや『CUTIE HONEY』大コケ危機で、異例の“撮影OK”ライブも……

 西内はモデル出身で08年に女優デビューしたが、14年に歌手としても売り出されるも、大きなヒットはないまま。「各曲がチャートインはしているから、普通のレベルなら十分成功なのですが、西内の場合は宣伝に億単位の費用をかけているので、回収率はイマイチ」とは音楽ライターの話。

「5月に出したシングル『ChuChu/HellO』も莫大な費用をかけて宣伝をしたのに、最高位18位止まり。そこで一発狙ったのが、主演映画との連動だったのでは? エイベックスでは、安室奈美恵や浜崎あゆみの人気に陰りが見られており、熱心な固定ファンは多くてもファンの新規参入がないので曲の売り上げが落ち、ライブで回収しようにも、最近は下落傾向です。そこで、新たなスターとして、西内をプッシュしているのです」(同)

 ただ、「撮影OK」のイベントも、見えやすい四方のセンター位置は4台のムービーカメラが高い位置で大きく独占、一般客の前に立ちはだかっていた。さらに、事前申請がないマスコミをすべて排除していて、ヨイショする記者だけが、その場に残っていた。西内に関心の薄い層を取り込むには、形ばかりの「撮影OK」では、なんとも中途半端な印象だ。
(文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

最終更新:2016/09/27 11:30
12
こんな記事も読まれています

西内まりや『CUTIE HONEY』大コケ危機で、異例の“撮影OK”ライブも……のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店

すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのザオリク的マンガ読み

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、世の中に埋もれる過去の名作マンガを発掘!

イチオシ企画

【日刊サイゾー/月刊サイゾー】編集・ライター募集のお知らせ

現在「日刊サイゾー/月刊サイゾー」 編集部のスタッフを募集しております。
写真
特集

『24時間テレビ』今年も大荒れ必至!?

初の駅伝形式で行われるチャリティーマラソンは大丈夫?
写真
人気連載

新作ピンク映画15本が集結

 最新ピンク映画の話題作&人気作をセレクトし...…
写真
インタビュー

ラバーガール全国ツアーへ!

歌手の西内まりやが9月21日、10月公開の映画『CUTIE HONEY TEARS』のP...
写真