日刊サイゾー トップ > 海外 > 社会(トンデモ)  > 中国で「眼球のない赤ちゃん」

中国で“眼球のない赤ちゃん”が誕生! 深刻な環境汚染が原因で「100人に2人」先天性異常発症か

gankyu001.jpg無眼球症と診断された新生児。一見しただけでは、異常は見当たらないが……

 中国から、またショッキングなニュースが飛び込んできた。広東省広州市に住む夫婦の間に生まれた新生児に、眼球がなかったというのだ。夫婦はわが子誕生の喜びをかみしめたのも束の間、泣き崩れて悲しみに明け暮れているという。

この新生児が生まれたのは、9月20日。ほかの新生児同様、出産直後は大声で泣き、両手両足をバタバタと動かしたという。生後は母乳を飲み、排便も正常で、すくすく育っていたという。しかし、まったく目を開けることがなかったため、心配した祖母がまぶたを手で開けてみたところ、眼球がなく、空洞になっていたというのだ。

gankyu002.jpgまぶたを開いてみると、確かにに眼球がないように見える

 診察の結果、新生児は「無眼球症」だったことが判明。先天性のもので、遺伝子の突然変異によって起きるといわれている疾患だ。ある研究結果によれば、10万人に3人の割合で起き、アメリカでは年間約780人の新生児が、この疾患を抱えて誕生するという(英語版ウィキペディア「Anophthalmia」より)。出生前に判明することは少なく、今回の新生児も、妊婦健診や超音波検査の結果はすべて正常だった。


12

中国で“眼球のない赤ちゃん”が誕生! 深刻な環境汚染が原因で「100人に2人」先天性異常発症かのページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士、かく語りき

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

テレビウォッチャー・飲用てれびの『テレビ日記』

テレビの気になる発言から、世相を斬る!

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

腹筋王子カツオ『サイゾー筋トレ部』

“腹筋インストラクター”腹筋王子カツオさんが、自宅でも簡単にできるエクササイズを紹介!

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ
トップページへ
注目記事
  • facebook
  • twitter
  • googleplus
  • feed
イチオシ企画

【PR】DYM・水谷佑毅社長の野望とは?

医師免許を持つ、ベンチャー経営者の異色の半生!
写真
特集

新型コロナ第2波で芸能界も大混乱

新型コロナ第2波で芸能人も続々と感染…
写真
人気連載

【ネットフリックス】アメリカの人種差別

「時代を代弁する”俺たちの”コメディアンの登...…
写真
インタビュー

劇作家が語るコロナ禍と誤解

 新型コロナウィルスの影響によって、音楽ライブや演劇といったライブパフォーマンスが危...
写真