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秋元康氏が“エイベックス劇団”旗揚げ! 一方、AKB48卒業生の惨状に、AKBヲタ「彼女たちをなんとかしろ」

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 AKB48グループの総合プロデューサーで作詞家の秋元康氏が、エイベックスの“MAX松浦”こと松浦勝人社長とタッグを組み、劇団を初プロデュースすることがわかった。

 きっかけは、今年に入り、20年来の友人である2人が食事をしたこと。そこで松浦氏が秋元氏に新プロジェクトを依頼。話し合った結果、「自分が今までにやってこなかったことをやろう」という秋元氏の提案で、劇団に決まったという。

 劇団コンセプトは「やってみなきゃわからない」で、11月以降に全国5都市でオーディションを実施。現在、募集サイトで自薦・他薦による応募を受け付けており、応募資格は15歳以上の男女。合格者は、来春に予定されている、秋元氏が作・演出を手掛ける舞台に出演できる。

 AKB48を国民的アイドルにまで成長させた秋元氏と、最近は音楽以外の事業にも力を入れているエイベックスの最強タッグに世間の注目が集まる中、「コケそう」との声も。

「エイベックスは、長らく所属タレントの育成に大苦戦しており、イチから売れっ子を作れていない。また、ソニー・ミュージックアーティスツが2011年に立ち上げた『劇団ハーベスト』や、昨年まで活動していたホリプロの『ガールズアクトリー』など、大手芸能プロは多くの若手劇団を立ち上げてきたが、そのほとんどが失敗している。さらに、秋元氏が過去に関わったグループには、チェキッ娘や、ねずみっ子クラブなど、ブレークしなかったグループも多く、今回の劇団についても心配の声が上がっている」(芸能記者)

 一方、アイドルファンからは「AKB48の卒業生を見捨てたのか」との声も。

「AKB48グループには、『女優になりたい』と言って辞めていった卒業生が数多いるが、その後の惨状は言わずもがな。そんな中での劇団立ち上げのニュースに、ファンからは『それより先に、卒業生たちをなんとかしてやれ』『卒業生集めて劇団立ち上げろ』などの声が上がっている。そもそも秋元氏は、AKB48を『芸能界への踏み台』と位置づけているため、卒業後は仕事がなくなろうが、AVに転向しようが、基本的にフォローすることはありませんが、ほとんどの卒業生がしょっぱい仕事ばかりしている現状に、ファンも複雑な思いがあるのでは?」(同)

 まだ全貌は見えてこないものの、早くもいろいろな意味で話題となっている秋元氏プロデュース劇団。エイベックスは、秋元氏の手を借りて、今度こそ自社からタレントをブレークさせることができるだろうか?

最終更新:2017/06/08 18:59
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