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菅野美穂『砂の塔』番宣で“異例”言及したヘアヌード写真集と、20年前の「涙のワケ」とは?

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 10月14日に放送が始まった菅野美穂主演の連続ドラマ『砂の塔~知りすぎた隣人』(TBS系)。初回平均視聴率は9.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、2話目も9.6%と、2ケタには乗っていないものの、前クールの向井理主演『神の舌を持つ男』の全話平均視聴率が5.6%だったことから、TBSも胸をなで下しているという。

「前クールは向井が主演を務めたことで、女性視聴者がメインターゲットとなっていました。しかし、アイドル出身の菅野の支持層といえば、やはり男性。それも、青春時代に菅野に夢中になった40代以上の層を取り込む必要があった。菅野自身もそれはよくわかっていて、6日放送のNHKの『あさイチ』に出演した際には、1997年に出版したヘアヌード写真集『NUDITY』(インディペンデンス)について自ら言及。19歳の頃はやさぐれて、その時の精神的なねじ曲がりが出版理由だと明かしていました」(週刊誌記者)

 くだんの写真集は、衝撃度としては宮沢りえ以来といっていい「現役トップアイドルのヘアヌード写真集」。菅野にとって“黒歴史”だと思われていたヌード写真集だが、それを堂々と語った彼女に感心した人も多かったようだ。

 しかし当時、出版理由と共に謎だったのが、記者会見で見せた菅野の涙の意味だった。

「彼女が会見で突如号泣したことで話題を呼び、10万部限定をうたっていた写真集は50万部の大ベストセラーとなりました。実は、写真集に関わったスタッフが『会見で泣いたら効果的じゃないか』とアドバイスしたところ、菅野は『私、泣けますよ』と答え、その約束通り、演じてみせたというのが真相なんです。緻密な戦略だったというわけです」(出版関係者)

 ドラマの番宣も、すべて計算ずく。さらに、自在に泣ける演技力で、3話目以降の視聴率をどこまで上げることができるのか注目だ。

最終更新:2016/10/26 08:00

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