日刊サイゾー トップ > 芸能  > ショーンK“健在説”の真相とは

またもホラッチョか!? ショーンK“健在説”の真相とは

seank1219.jpgサンディ公式サイトより

 前代未聞の経歴詐称がバレ、その後、音信不通となった「ショーンK」ことショーン・マクアードル川上氏の周辺が騒がしい。

 今年3月、イケメンコンサルタントとしてメディアに引っ張りダコだった川上氏に“文春砲”が直撃。「テンプル大で学位、ハーバード・ビジネス・スクールでMBA取得。パリ第1大に留学していた」というプロフィールが真っ赤なウソであることが判明した。

 結果、出演中の番組や、司会に決まっていた報道番組『ユアタイム~あなたの時間~』(フジテレビ系)を降板するハメに……。関係者によると「『ユアタイム』は年間で1億円近いギャラが提示されていた。それが水の泡となったのですから、彼は憔悴しきっていた。騒動後は東京から逃げ、長野の友人宅に一時身を寄せていたそうだ」という。

 ところが、ここにきて川上氏に近い人物が、ショーンKの“健在説”をマスコミ各社に吹聴。一部女性誌では、本業のコンサル業のオファーは引く手あまたで生活費には困っていないことや、一連の騒動自体を「ハメられた」と主張する記事が掲載された。

 同様にスポーツニッポンでも、テレビやラジオのオファーは殺到しているが「彼が判断して断っている」という関係者の言葉を伝えている。

 これに週刊誌記者は「ホラばかりついていた彼のアダ名は“ホラッチョ”。コンサルタントとしての実績も怪しい彼に依頼が殺到しているとは、とてもとても……。ラジオやテレビのオファーも情報番組ではなく、『しくじり先生』(テレビ朝日系)などのバラエティ番組。単にイジろうとしているだけですよ」と話す。

「今も売れっ子」というイメージは、川上氏もしくはその周辺者の“ホラッチョ”によるもの。実際はお笑い番組に呼ばれているが、本人のプライドが邪魔して踏み切れないだけだ。

 あれだけの騒動を起こせば、以前のようにコメンテーターとして活動することは不可能。いっそ開き直って、バラエティ番組に進出するのも手だと思うが……。

最終更新:2016/12/20 10:00

またもホラッチョか!? ショーンK“健在説”の真相とはのページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

配給映画

トップページへ

アイドル・お笑い・ドラマ…ディープなエンタメニュースなら日刊サイゾー

  • facebook
  • twitter
  • feed
イチオシ企画

テレビ不要時代の「TVerドラマ人気ランキング」

日刊サイゾー独自の「TVerドラマ人気ランキング」で人気ドラマをチェック!
写真
特集

BE:FIRST『BE:1』発売記念特集

〈BE:FIRSTが何なのか証明しよう〉さまざまな角度からBE:FIRSTの魅力に迫る!
写真
人気連載

阿部サダヲ主演の社会派コメディ

 阿部サダヲ主演のコメディ映画といえば、水田...…
写真
インタビュー

「行くぞ、てめぇら!で行けなかったんです」

 大ヒット公開中の映画『HiGH&L...…
写真