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やっぱり「犯人は岩田」だった菅野美穂『砂の塔』、“視聴者に丸投げ”荒すぎる結末に呆然

 序盤から「犯人、岩田だろ」の大合唱だった菅野美穂主演『砂の塔~知りすぎた隣人~』(TBS系)も、ついに最終回。放送前、プロデューサーは「3年以上の年月をかけ、丹念にプロットを練り上げてきた」「ワンランク上のサスペンス」などとハードルを上げまくっていましたが、本格サスペンスどころか、回を追うたびにツッコミどころ満載の“おバカドラマ”と化しています。

 ちなみに、16日放送分の平均視聴率は、自己最高の13.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。そんな有終の美を飾った最終回を、早速振り返っていきましょう。

 前回、タワマン内で「犯人を見た」と亜紀に電話で報告中、誰かに襲われ、姿を消した和樹(佐野勇斗)ですが、ほぼ同時に、最上階のボスママ・寛子(横山めぐみ)の息子・俊介も失踪。亜紀(菅野)と健一(ココリコ・田中直樹)は、警察に駆け込みますが、「お宅の息子さん、1回補導されてますよねえ。息子さんのいたずらでは?」と全く取り合ってもらえません。どんなバカ警官だよ!

 さらに、タワマンにいた航平(三代目 J Soul Brothers・岩田剛典)は、誘拐犯っぽい男を目撃して追いかけるも、腕をナイフで切られ負傷。ここで、半裸のサービスカットが登場。背中には、母親から虐待された傷痕が……。

 その後、「ハーメルン事件」を追う荒又刑事(光石研)は、行き着いた山梨県の民家で、誘拐された子どもたちを発見。犯人は車で逃走し、間一髪で捕り逃しますが、後に東京で停車しているこの車を発見。後部座席には、航平の認知症の母親・礼子が乗っています。

 一方、東京の警察にいた健一は、刑事が「犯人の車は、成田を頻繁に往復していた盗難車だ」と話しているのを聞き、寛子の夫・阿相(津田寛治)が愛人のために借りている別宅に突入。和樹を探すも、そこには行方不明中の俊介の姿が。人身売買の副業がバレて逮捕状が出ている阿相は、逃走資金の3,000万円を寛子からせしめるため、息子の誘拐事件を自作自演したそうです。


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