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“ゲス不倫”でイメージ崩壊のHi-STANDARD・横山健、先輩からは「カッコだけの男」と酷評も

「彼の音楽は確かに素晴らしいんだけど、家族思いの熱血漢みたいなキャラはウソだよ。前にテレビのドキュメンタリーで、ライブ後の打ち上げを断って『子どもを風呂に入れなきゃ』とか言っていたのがファンを感激させたみたいだけど、カメラが回っていると、急にそういうことをやりだす。俺の知っている彼はうぬぼれ屋で、金儲け好き。パンクロッカーなんてのは本来、私生活はデタラメで、『俺、女5人います』とか言うような奴だけど、音楽だけはすごいっていう芸術家みたいなタイプがいるけど、横山は違う。実際に不倫しても、隠れてコソコソ続けてたでしょ。そんなもん、パンクロッカーなら一晩でヤリ捨てて終わりのはず。アメリカのバンドマンで、クスリや女遊びと無縁で、自分でレコード会社持って成功させたビジネスマンみたいな奴がいるんだけど、どっちかといえば、横山はそっちを手本にしてたよ。ライブのMCはまんま矢沢永吉からパクったりして、かっこだけってところがあった。だから、成金みたいなベンツ乗ったりもしてるでしょ。そういう見栄っ張りだから、カメラの前では必要以上に正義漢ぶる。人によく見られたくて仕方ないヤツだからね。あまりその言葉をうのみにして、ヘタにカリスマ視なんかしないほうがいいんだよ」(同)

 なんとも厳しい言葉が延々と並んだが、この人物は横山と一緒に仕事をした経験のある先輩格の業界人で、昭和の時代に大物ロックンロールバンドとも仕事をしてきただけに、「もっと自己矛盾のない正直なミュージシャンをいくらでも見てきた。ロックで一番ダメなのは、自分を偽ることだろ」とする。

 確かに横山は過去「家族を愛しく思えない人間に、国は守れない」とかっこいい発言もしていただけに、その人物像が実際にどうあれ、ファンを惹きつけた言動の説得力は損なわれたかもしれない。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

最終更新:2017/01/19 06:00
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