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週刊誌スクープ大賞

“各界の北朝鮮”が生んだ遅咲きの新横綱・稀勢の里「風俗店には兄弟子たちと……」

 女優の江角マキコ(50)が突然「引退する」と表明した。どうやら夫とは別居状態で、A氏という投資詐欺集団の一味で、昨年8月に逮捕されたことのある人間と「不倫」しているといわれている。この詐欺には江角も被害に遭っているのだ。江角はA氏とは被害を受けた交渉のために会っていると弁明しているが、フライデーは2人が深夜に並んで歩いているところを激写している。

 江角の夫も、女性自身の取材に対して「ずっと前から嘘をついて外泊したり、妻の行動はおかしかった」と語っている。江角が主演したドラマ『ショムニ』(フジテレビ系)の決めゼリフ、「自分でしたことの始末は自分でつけろ」といえるかな?

 ポストの素朴な疑問特集。今週は75歳を超えるドライバーの死亡事故率は2倍になるという警察庁の発表を受けて、ではタクシードライバーにはどれぐらいの75歳オーバー運転手がいるのかと調べてみた。

 大手のタクシー会社に聞いたが、どこもハッキリした答えはなかったようだ。そこでポストが独自に調べると、東京地区では75歳~79歳の運転手は2,522人。80歳以上も442人いる。大阪地区は75歳以上が1,416人で、個人タクシー運転手の1割以上が75歳オーバーだそうだ。

 08年からの道交法改正で「もみじマーク」の掲示は努力義務になったから、タクシーに貼ってあるのを見ないが、もし貼っていれば相当な数のタクシーが「もみじマーク」になる。1月30日から東京のタクシーの初乗りが「約1km380円~410円」になった。高齢者が気軽に乗れるタクシーという考えはいいが、運転するのも乗客も高齢者ばかりということになりかねない。

 それはそれでいいが、私も含めて高齢者は短気である。目も耳も不自由になっているのに、ちょっとしたことでカーッとして、無茶な運転をしないように心がけてもらいたいものだ。

 さて、実に19年ぶりの日本人横綱の誕生は、相撲協会にとっても悲願であった。「きせのん」こと稀勢の里(30)が大きな話題である。

 2002年に中学卒業とともに鳴戸部屋(現田子ノ浦部屋)へ入門。入る決め手は「角界一多い稽古量」だったという。文春で相撲関係者がこう語っている。

「一日に百番取るのが当たり前。馴れ合いを生まないよう出稽古も禁止で、“各界の北朝鮮”とも言われていた」

 好きな言葉は「我慢と辛抱」。初土俵から頭角を現し、史上2番目の早さで新入幕を果たし、19歳11カ月で三役に昇進する。新潮で相撲ジャーナリストが、21歳2カ月で横綱になった北の湖が「自分と同じか、それより上のレベルだ」といっていたというぐらい、将来を嘱望されていた。

 だが、大関になり5回の綱取りに挑むが、肝心なところで「勝負弱さ」を露呈し、ことごとく失敗してしまう。そんな苦闘の末、新入幕から73場所、昭和以降最も遅い横綱昇進となった。白鵬に明らかに衰えが見えた今、稀勢の里に集まる期待は大きい。茨城県牛久市出身。好きな音楽は「浪曲」。風俗店には兄弟子たちと出かけていたようだが、独身である。

 この日本は、鴨長明の『方丈記』を持ち出すまでもなく、天変地異の多い国である。

 長明はしたがって、家などにカネをかけ飾り立てるのはムダだといっているが、現代では火災保険や地震保険があるから安心だと、思い違いしている人も多いに違いない。

 現代は糸魚川で起きた大火災で被災した人たちの声を聞きながら、火災保険について考えようという特集を組んでいる。全焼か半焼かでも大きく違うが、古い火災保険では、年数が経てば出る保険金も安くなってしまう。

 だが、火災保険の「再調達価額契約」というのがあり、古い家でも「今、その建物と同じものを建てたらいくらかかるか」という考え方で保険金の支払い上限が決まる。

 この保険が現在の主流だそうで、各社が競って商品を出している。

「これらの場合、例えば東京都内に立つ築20年、新築時の建物価格が3000万円の一軒家であれば、家財補償も付けて年額4万~5万円(5年契約)が標準的な保険料となる」(現代)

 これに地震保険をつけておけば、万全とはいかないまでも、もしものときは、かなり助かるはずだ。今すぐ入っておくにこしたことはないだろうが、先立つものがな……。


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