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「江角マキコも、詐欺の共犯」「嫌疑はかかっていない」“本当の被害者”と江角の代理人が真っ向対立!

 T氏は周囲に、祖父が東京ガスの創設者だとか、東京・広尾に日本初のデザイナーズマンションを建てて何百億円にもなったとか、ドバイの石油王と遊び友達、などと自慢していたといわれる。これが事実なら、詐欺事件によくありがちな「派手な経歴をでっちあげる詐欺師」にしか見えないが、「江角さんがTを持ち上げて紹介すれば、そのウソも本当にしか聞こえなかったでしょう」と男性。

「だから本来、江角さんは自分の被害だけでなく、同じ被害者に会って弁済に協力的になってもいいと思うんですけど、そういうことはしないそうですから。それどころか、引退して姿を消した。お金を損した人は、みんなその穴埋めに必死なのに、そんなときに仕事も辞めちゃうなんて……」(同)

 江角はT氏の所有するマンションの一室に個人事務所を構え、有罪判決後も頻繁に密会、これが原因で夫と別居にまで至ったと伝えられているが、単なる不倫疑惑だけなら私生活のみっともない話でしかなかった。しかし、相手の男がトンデモない詐欺師だったとなれば、共犯と見られても仕方ない。その疑惑は、“落書き”のように簡単に消せるものではなさそうだ。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

最終更新:2017/02/22 10:00
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