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草なぎ剛が番宣で言ってた「出演者みんなでつく大きな嘘」って!?『嘘の戦争』最終回の満足度

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 元SMAP・草なぎ剛主演の復讐三昧ドラマ『嘘の戦争』(フジテレビ系、関西テレビ制作)も、ついに14日の放送で最終回を迎えました。平均視聴率は11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、期間平均は11.3%。フジというハンデを背負いながら、全話2桁で完走しました。

 放送数時間前の同局『みんなのニュース』では、草なぎの番宣インタビューを放送。最終回の見どころについて、「出演者みんなで一緒になってつく大きな嘘が1つあって、この嘘に多分、みなさん騙されると思う」と語っていました。

 全出演者一丸となって視聴者を騙す展開なんて、想像力に乏しい私は“夢オチ”と『蒲田行進曲』のラストシーンくらいしか思いつきません。早速、あらすじを振り返りましょう。

六車のトラバサミ傷が治ってない……

 前回のラストで警察に追われるも、猛ダッシュで逃げ切った一ノ瀬浩一(草なぎ)。次の一手として、興三(市村正親)に守(大杉漣)が30年前の事件の決定的証拠を持っていると思い込ませます。

 興三は早速、暗殺者・六車(神保悟志)に「殺せ」と命令。守を拘束しますが、浩一が警察を仕向け、六車と警察の銃撃戦に。すかさず、守がケガをしている六車の足をキックし、六車は転んで銃をポロリ。六車ってば、前々回でトラバサミに挟まれた足が治ってないんです。トラバサミの威力ってすごい!

 そして、六車が警察に連行される様子を見届けた浩一が道をテクテク歩いていると、道端で隆(藤木直人)が登場。警察から逃げてる浩一をあっさり見つけるなんて、さすが一生懸命な隆! 

 その後、楓(山本美月)に接触し、「今夜で(復讐を)全部終わりにする」と告げる浩一。「憎むよ、あなたのこと、ずっと……、さよなら」と号泣する楓に、浩一は「ごめんな」と言って頭をナデナデ。ああ、そんなんされたら、また好きになっちゃうよ。

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