日刊サイゾー トップ > 芸能 > テレビ  > 不倫に“寛容すぎる”テレ朝

既婚者の同僚アナと交際報道の田中萌アナが完全復帰! 不倫に“寛容すぎる”テレ朝の体質って……

既婚者の同僚アナと交際報道の田中萌アナが完全復帰! 不倫に寛容すぎるテレ朝の体質って……の画像1テレビ朝日アナウンサーズより

 昨年12月8日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、既婚者である加藤泰平アナとの“不倫お泊まり愛”を報じられたテレビ朝日の田中萌アナが、シレっと完全復帰を果たして、視聴者も口あんぐりのようだ。

 田中アナは、朝の情報番組『グッド!モーニング』に出演していたが、報道後、加藤アナと共に出演を見合わせていた。同番組には年明けから、青山学院大学3年の福田成美が新キャスターとして投入され、降板は時間の問題と思われた。後に田中アナは、番組ホームページの出演者一覧から削除されたが、それでもテレ朝は降板を認めていなかった。

 その田中アナが、謹慎から約3カ月半の月日を経て、24日深夜放送のスペシャル番組『バクモン学園 鬼教師・太田と委員長・田中と芸人30人の物語』で復帰した。同番組では、爆笑問題の太田光が鬼教師、田中裕二が学級委員長、田中アナが副担任との設定。冒頭、太田から紹介された田中アナは、直接的な謝罪発言はしなかったが、「大変お騒がせしまして……」と意味深にあいさつ。

 この番組は4月3日より、月曜深夜0時15分から30分番組としてレギュラー放送されることになり、田中アナは引き続き、進行役で出演する。これにより、『グッド!モーニング』は降板となることが、ようやく明らかになった。

 テレ朝といえば、昨年10月にも、夫と別居中の矢島悠子アナが、番組制作会社社長との“不倫愛”を「週刊文春」に報じられたが、結局ウヤムヤのままで、矢島アナの籍は今でもアナウンス部にある。今回の田中アナのケースでも、人事異動はなく、謹慎だけで済んだのだから、「不倫に寛容なテレビ局」と言われても仕方あるまい。

12

既婚者の同僚アナと交際報道の田中萌アナが完全復帰! 不倫に“寛容すぎる”テレ朝の体質って……のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士、かく語りき

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

テレビウォッチャー・飲用てれびの『テレビ日記』

テレビの気になる発言から、世相を斬る!

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

腹筋王子カツオ『サイゾー筋トレ部』

“腹筋インストラクター”腹筋王子カツオさんが、自宅でも簡単にできるエクササイズを紹介!

イチオシ企画

【PR】DYM・水谷佑毅社長の野望とは?

医師免許を持つ、ベンチャー経営者の異色の半生!
写真
特集

タッキー革命新章突入!? ジャニーズはどうなる?

不祥事タレントを容赦なく切り捨て、Jr.の年齢制限まで勃発…ジャニーズはどうなる!?
写真
人気連載

東方神起・ユンホ“19禁MV”の凄味

────劇場か、配信か。映画の公開形態はこのどち...…
写真
インタビュー

ANARCHYが映画で望んだ表現

昨年12月8日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、既婚者である加藤泰平アナとの“不倫お泊ま...
写真