“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、「レゴランド」へ行く! そして、いきなり入場を拒否される!?

元アウトローのカリスマ瓜田純士、「レゴランド」へ行く! そして、いきなり入場を拒否される!?の画像2金城ふ頭駅からレゴランドへ向かう途中の瓜田夫妻。昼過ぎだからか、人は少ない。

 乗降客もまばらなホームで、突然、作業服を着た男性のウリラー(瓜田ファン)が、「瓜田さんですよね? 一緒に写真を撮ってください」と話しかけてきた。「なんで名古屋にいるんですか? レゴランド? そのためだけに、わざわざ東京から来たんですか? 僕は行ったことないですけど、ウワサによると、ガラガラらしいですよ」。そう言い残してウリラーが去って行ったため、瓜田の不安はさらに募る。

「レゴランド、大丈夫か?」

 だが、それは杞憂に終わった。愉快なBGMが流れるカラフルかつデラックスなゲートに近づき、中を覗くと、大勢の家族連れらがワーワーキャーキャー言いながら遊んでいるではないか。どうやら大方の客は、午前中に入園を済ませていたようだ。

「おっ、楽しそうじゃん! いいね、レゴランド。ほら見て、チケットに描いてある絵もかわいいよ」

元アウトローのカリスマ瓜田純士、「レゴランド」へ行く! そして、いきなり入場を拒否される!?の画像3ワクワクしながら入園を待つ瓜田夫妻。

 1DAYパスポート(大人1名6,900円)を握りしめ、愛妻と共に嬉々としてゲートくぐろうとした瓜田だが、次の瞬間、思わぬ横槍が入った。

「すいません、お客様。その格好では、中へは入れないのですが……」

 係員に止められてしまったのだ。レゴランドは「刺青や極端な肌の露出は禁止」なのだという。中学時代の瓜田ならここでひと暴れしたところだろうが、今は三十路の大人なので、冷静な対応を見せた。

「備えあれば憂いなし。こういうときのために、コイツを用意しておいたんですよ」

 腰に巻いていた長袖のパーカーを咄嗟に羽織って、ピンチをくぐり抜けた。

元アウトローのカリスマ瓜田純士、「レゴランド」へ行く! そして、いきなり入場を拒否される!?の画像4刺青を隠すため長袖のパーカーを着用する瓜田と、あっけにとられた表情でそれを見つめる家族連れ。

 なお、レゴランドは小さな子どもをターゲットにした施設ゆえ、「ゾンビなどの恐怖を与える仮装も禁止」なのだとか。瓜田の顔面は恐怖を与えるに十分だが、仮装ではないためOKが出たようだ。

 園内をゆるやかに進む瓜田。一つひとつのオブジェを見るたびに、驚きの声を上げる。

「この象も、あの猿も、全部レゴでできてんのか! マジですごいな」

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