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安藤美姫が宿敵・マスコミを前に恨み節! ヒールキャラ確立で、まだまだバラエティ需要あり?

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 フランスで200万人が涙した大ヒット映画『世界にひとつの金メダル』のヒット祈願イベントが5日、東京・秋葉原で行われ、フィギュアスケーターの安藤美姫が登場した。

 本作はフランス人馬術選手ピエール・デュラン氏の実話を映画化。エリート弁護士としてのキャリアを捨て障害飛越競技の選手となった彼が、名馬ジャップルーと共にオリンピック出場を目指す姿を描く。

 安藤は自身がオリンピックに出場した経験などを振り返り、「アスリートは家族や監督、コーチなど周りの人のサポートがあって強くなれるということを再認識した。私もコーチになるのが夢なので、すごく勉強になった」と熱く語った。また、「現役時代はマスコミとの距離感がうまく取れなくて、葛藤があった」と本音をポロリ。「こういうイベントでマスコミのみなさんの前でお話するのも苦手です」とぶっちゃける場面もあった。

 囲み取材では、破局説もあったスペインのフィギュアスケート貴公子、ハビエル・フェルナンデス選手との交際について尋ねられると「仲はいいです。サポートしています。今オリンピックシーズンなので集中してほしいっていうのもありますし、相談されればうまく答えることもできると思う。今ツアーも一緒に回っています」と、順調ぶりをアピール。

 ゴールインの可能性を問われると、「将来のことはわからない。私たちのことなので、放っておいてください(笑)」と記者を諌めた。

 また、最近ではバラエティ番組に出演するたびにその発言がネット上で炎上、ヒールキャラが板に付きつつある安藤だが、先に現役引退を表明した浅田真央と自身を比較して「(アイスショーで共演したら)“白鳥と黒鳥”とか“天使と悪魔”とかいろいろできる」などと記者の笑いを誘った。

 ちなみに、安藤の活動の軸はあくまでフィギュアスケート。現在はバラエティと2足のわらじをはいているが、2年後くらいを目処にコーチ1本で食べていくことが目標だそう。

「思ったことを口に出しちゃうタイプ」という安藤。ヒールキャラを演じる彼女の姿が見られるのも、あと少し!?

最終更新:2017/06/06 21:00
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