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「永遠の5歳児」JUMP有岡大貴、ついに革命来たる?  “反則すぎる”二面性とは

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どうしてあのタレントは人気なのか? なぜ、あんなにテレビに出ているのか? その理由を、業界目線でズバッと斬る「ズバッと芸能人」。

 全国ツアー真っ最中のHey!Say!JUMP。10月の札幌まで計8会場28公演を駆け抜け、冷夏で涼しい日本列島を、太陽よりも熱狂させている。
 
 そんなライブの合間を縫って、バラエティにドラマと大忙しなのが有岡大貴だ。その天衣無縫な言動が魅力で、ファンからは「5歳児」と呼ばれている。

 7月5日の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に出演した際、スタジオに不在だった山田涼介から彼の取り扱い説明書が紹介され、「いじらずに放っておいてください。すぐに懐に入ろうとするので面倒くさいです」というタレコミが入っていた。

 確かに火曜レギュラーを務める『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)のロケ中、演歌歌手・藤あや子から「超かわいいじゃない! 今日一日、息子になってくれる?」と意外なスカウトを持ちかけられるや「じゃあ、お母さんて呼んでいいんですか?」と即答。藤の心をわしづかみにしていた。その結果、食レポで微妙なコメントをしても、「わかる!」とあや子ママは手放しで息子を褒めていた。意外と主婦キラーなのかもしれない。
 
 その『ヒルナンデス!』では毎回、名シーンを作ってくれる。特に注目なのが食レポの場面。エッグタルトのタルト生地をかじった有岡は味の感想を言おうとするも、「外側のね!……えー、なんでしょうね、外側のさ、わかってるでしょ!?」と、「タルト生地」という言葉が出てこず、最後は「わかってるでしょ」とコメント放棄。さらには、「ほどよい硬さ、甘味、風味、なめらかさ、さらにこのアンズ(中にアンズが入っている)がね、すべてが“肩を取り合って”」と言い間違える始末だ。

 また、お宅訪問ではこんなひと幕も。中古マンションをリノベーションした家を訪れた有岡たち。壁には家主の遊び心で、雲の形をした鏡を何枚も取り付けてあったのだが、それを見た有岡は「どの鏡を見ればいいんすか?」と一言。アンジャッシュ渡部建に「好きなの見ろよ」とツッコまれていた。

 他のタレントから「お前」などと呼び捨てにされるジャニタレは珍しい。同じJUMPのメンバー伊野尾慧は『メレンゲの気持ち』(同)でMCの久本雅美から「伊野尾」とか「エロ尾」などと呼ばれ、すっかりおなじみとなったが、有岡も『ヒルナンデス!』で共演者から「有岡!」とか「大貴!」などと、出来は悪いが憎めない、かわいい弟のようにいじられている。


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