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【messy】

手足拘束でスパンキングに大洪水! 楽しすぎた「30代変態紳士とのソフトSM」

 こんにちは! 最近、東京への出張(勝手に自費で取材に行ってるだけだけど……)が多くて嬉しい白雪魔夢子です。せっかくなので、東京に行く日は出会い系サイトの位置情報を『東京』に変えて活動していたのですが……嘘みたいに変態紳士が集まってくれました。

「アブノーマルな世界に興味をお持ちなのですね、私はその道のプロです」

 こんな、いかがわしいメッセージがいっぱい届いたよ!! 私のエッチな匂いのするプロフィールに誘われ、次々と集まる変態紳士たち。上から順に返信していると、修学旅行生を引き連れた引率の先生みたいな気持ちになってきました。はーい、皆、順番に並んでー! ひとりずつ、エッチしていきますからね~!! 先生は公平を期しますからね~、一番先頭に並んだ変態さんから相手していきますからね~。

 ということで、今回デート相手に選んだ変態さんはこちらです!

「ソフトSMとかどうですか? 簡単な拘束とか、玩具でいじめられるとか! どうかな(´・ω・`)?」

 OK、やりましょう!(即答)これも何かの縁。そう、私はきっと2017年の夏にソフトSMデビューする運命だったのでしょう!!

コーヒー片手に花を咲かせた「ギロチン台トーク」

 当日の待ち合わせ場所は上野駅に14:00。彼はオフホワイトのポロシャツにチノパンという出で立ちで、髪型はサイドを刈り上げたベリーショート。でも『30代半ば』と言うわりには老けているような・・・・・・?いや、エッチな世界に傾倒することで精神、肉体共に円熟したとも言える……。さあ、行くのよ、魔夢子!!

「こんにちは~!」

 眼光の鋭い彼でしたが、話してみるととっても気さくで話しやすかったです。彼の歩く方向に何気なくついて行くと、雰囲気の良い喫茶店に案内してもらえました。

「ここのコーヒー好きなんだ。魔夢子ちゃんはコーヒー飲める? 苦手だったら、もうちょっと先にパフェのおいしいお店があるよ」

 Oh……。なんて気の利く男性なの。顔は眉毛が太すぎて特に好みじゃないけど、ちょっと胸キュン。ただし、いろいろ話を聞いてみると彼は既婚者でした。まあ、いい男は30代で大体結婚してるよね。とくに落胆することもなくトークを続ける白雪。野球が好きで阪神ファンとのことだったので、彼を心の中で阪神君と名付けました。

 喫茶店に着くと、挽きたてのコーヒーを飲みながらビターでエッチなトークの始まりです。

白雪「ソフトSMって具体的にどんなことをするんですか?」
阪神君「SMホテルに行って、責めまくるとか」
白雪「SMホテル?」

 阪神君「うん、磔台とかギロチン台もあったりして、いじめる側はかなり面白いよ。Mの女の子はすごい濡れる。身動きがとれない中、何回もイっちゃったりね」

 ギロチン台!? ものすごく怖そうな名前ですが、頭と手首を固定するものなんだそうです。巨大な歯が落ちてくる代わりに、後ろからオモチャを挿入されたり、ローターで感じさせられたりするんだって……い、いい!!

阪神君「実は今日、いっぱいオモチャを持ってきたんだ」

 そう言いながら、にこっと笑った阪神君は、椅子の脇に置いていた黒い大きな革のカバンをポンポンと叩きました。うーん、中古のオモチャはちょっとイヤだけど……。でも、前回オモチャで失敗しているし、ホテルの自販機で売っている安いバイブで責められてもあんまり感じない気もするし……。せっかく東京に遠征したんだし、ここは阪神君に任せて、ソフトSMの世界を堪能したほうがいい……ですよね?

めくるめくスパンキングの世界に頭は真っ白

 喫茶店で思いのほか時間を使ってしまった私たちは、そのまま上野のラブホへGO! お風呂からあがると、先にシャワーを浴びた彼が真っ赤なロープを手にして待っていました。

阪神君「大丈夫だからね。すぐに気持ち良くしてあげるから……」

 両手と両脚を縛られた瞬間、チョロっとショーツが濡れたことがわかりました。まだ触られてすらいないのに、次にどんなことをされるのか想像して濡れちゃった私、なんてエッチな時間……。

 そして、あれよあれよという間にアイマスクが装着され、白雪の視界はゼロになりました。両手両足を動かせない、真っ暗な世界。ただ、自分の体を四つん這いにされたことはわかります。お尻をぐっと突き出す、この格好。恥ずかしいよぉ。

 パチン!

 ふいに走った痛み。でも、「ギャーッ」と騒ぐような痛さじゃありません。多分ですが手のひらを開いて、手首のスナップをきかせて、力を入れずに「パチン!」と大きく音が鳴るように叩かれています。

 「弱い力で大きな音を出す」――この人、ソフトSM上級者だ!!

 私はというと、お尻を丸出しにされている羞恥心と、パチンパチンと鳴る音。そして、「イケない子だね」「良い子じゃない子はお仕置きだよ」と低い声で囁かれるシチュエーションに、あそこが大洪水になっていました。

 しかも、パチンパチンとリズミカルに叩いていたかと思いきや、ぴたっと止まって、「い、いつ来るんだろう……」と不安になったところに、またペチン! ああん、叩かれるたびに子宮がキュンキュンするゥ……これがスパンキングの世界なのね!!

阪神君「もうこんなに濡れて……。エッチな子だね」

 突然、冷たい指先がぬるりとパンティの隙間から入り込み、白雪のヌレヌレのおま○こに入ってきました。自分でもびっくりするほどのスムーズイン!! 私の貝はすでにチ○コを求めてぱっくり開いており、「早く、早く入れてくだしゃいい!」とばかりにヒクヒクしていたのです。

 ああ、なんか細長いものが中に入ってきた。一瞬、彼のチ○コ? と思ったけど、ちょっと細すぎる? 次の瞬間、「ヴィイイイ!!」と激しくバイブが振動し始めました。

 き、気持ちィィィ!!! 頭が真っ白とはまさにこのこと。五感がすべてあそこに集中する感覚。もうおま○こが気持ち良いことしか考えられないんです。出し入れするその動きも優しくて……そして、パチン! とまた忘れた頃にスパンキング。

白雪「あゥ……!」

 お願い、キスさせて!! 舌を入れて、絡めて、ぐちゃぐちゃにしてぇ!!

今回の教訓『スパンキング初心者は必ず上級者にお願いすること』

 スパンキング初体験でしたが、あんまり痛くなかったし、何よりすごく興奮できました。何事も上級者に手ほどきしてもらうのが正解ですね。

 今回のセックスは、「キスしたい!」「私もチ○コを舐めたい!」と言ったのですが叶えられず、オモチャで思い切り責められてイかされた後、ぐったりしたところで挿れてもらいました。

 はあ……。また東京に行った際は彼に会いたい……と思ったものの、まだ変態さんの長い列が待っているんだよなあ……。嬉しいような、切ないような気持ちになる白雪でした。

最終更新:2017/08/24 07:10
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