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“VALU騒動”のYouTuberヒカルが活動休止 情報商材ビジネスとの類似点ゆえ「すぐ戻ってくる」との声も……

VALU騒動のYouTuberヒカルが活動休止 情報商材ビジネスとの類似点ゆえ「すぐ戻ってくる」との声も……の画像1YouTubeより

「VALU」における“インサイダー取引疑惑”で大騒動となっていたYouTuberのヒカルが9月4日、謝罪動画を公開。今回の騒動の責任を取る形で、ヒカルが所属するYouTuber事務所「NextStage」は解散となり、同所属のヒカル、ラファエル、禁断ボーイズ、怪盗ピンキー、かすは無期限活動休止を発表した。

 ヒカルは「VALU」にて、自身の仮想株式(VA)を公開。VA保有者になんらかの優待があるかのようなことをほのめかしたこともあり、VAは高騰。高値になったタイミングで、ヒカルや関係者は保持していたVAをすべて売却したのだ。

 これらの取引はビットコインで行われており、仮想通貨とはいえ、この時点でヒカルらが大きな“儲け”を得たのは事実。これが実際の株式であれば、ヒカルや関係者の行為はインサイダー取引として犯罪に問われる可能性が高いということで、ネット上で厳しく批判されていた。ネットビジネスに詳しいジャーナリストはこう話す。

「今回の件で、ヒカルや関係者が罪に問われるかどうかはわからないですが、今の状態でヒカルやNextStageと仕事をしようという企業は、まずないでしょう。これ以上活動を続けて、ネット民たちを敵に回していろいろ詮索されるよりは、ひとまず撤退してリセットしようというのが、ヒカル周辺の考えなのだと思います」

 ヒカルといえば、もともと怪しげな情報商材ビジネスに足を突っ込んでいた人物であり、その周辺には情報商材ビジネス関連の人脈がうじゃうじゃと跋扈しているという。

「もともと情報商材ビジネスというのは、『○日で数億円稼げる!』などと大きなことを言って、“アフィリエイトのノウハウ”などという名目で、まったく価値のない情報を売るというもの。そして、その広告塔として、実際に数億円稼いだという“設定”で表に出てくるモデル役がいるわけです。ひと昔前に“ネオヒルズ族”なんて呼ばれていた人がいましたが、それらがまさにその“モデル役”です。実際に、その人たちは数億円も稼いでいるわけではなく、稼いでいるような設定で表に出ているだけ。ヒカルもYouTuberになる前は、そういう役割をしていたということになるでしょうか」(同)


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